2020年08月07日

8月6日はハチロクの日 富士スピードウェイ86走 ミッションブローで引き取りに






昨日、8月6日はハチロクの日

なのだそうです


そしてハチロク走行会が富士スピードウェイ ショートコースであり、東京にレビン号を持って行ってるRyuも参加

下手くそが少しは走れるようになったようです


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そしてここは中央道の一宮御坂インター

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積載車に積んでます

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どうやら午前中の走行中にシフトミスをして、ミッションブローさせやがった

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何とか走れそうだというので、下道で一宮御坂インターまで走らせ、こちらからは仕事の段取りを付けて積載車で引き取りに

何と1分の差でほぼ同時に到着

ちなみにブローしたのはルート6のクロスミッション
レビン号を買ってから30年間使い続けてる思い入れの大きいクロスミッション

途中、一度真夏のリンクサーキットの登りでブローしてギヤがバラバラになったことはありましたが

当時、たまたま復刻版が出ていてルート6にラスト1個の在庫があったのでした
今回は問い合わせしてませんが多分絶版だろうな


その時は、ベアリングも含めて内部部品をすべて交換するフルオーバーホールを


ずっと絶好調でトラブルが起こる前兆は感じて無かったのですが、シフトミスで一気に逝ったようです


スーパークロスなので、5速ギアを4速の下のギア比にしてあるやつです

昔の縦置きミッションは4速が直結なのでギア比の変更は不可

仕方ないので、4速を1番上のギアにして、1速から4速までを5つのギアで割るような感じ

イメージは1速、1.7速、2.5速、3.2速、.4速みたいな感じ


高速道路は辛いのですが、ギアの繋がりが最高で気持ち良く加速するギア比でした


シフトパターン的には1速、2速、3速、5速、4速の順番

サーキットでタイム出しの時は、4速全開から2つギアを落とす時に、そのまま3速に落とせばよいので、突っ込み番町のhatにはブレーキングに集中できて最高でした

ただ、ドリフトは1つずつ落とすようで、4速、5速、3速の順に落とさないといけないのでミスったようです


壊れたものは仕方ないけど、今度どうしようかな?


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2020年07月23日

月まであと5万km  AE86トレノ号

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AE86トレノ号

走行距離33万km   月まで38万kmと言われてるので、あと5万km

随分前からハチロクで月に行こうがトレノ号のキャッチフレーズ

ただ、最近はサビ対策で楽しい冬場に乗らないので、年間平均で4千km程度

このまま行ったら、あと12年

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それまで車も体も元気で頑張ろう



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2020年07月16日

AE86トレノ号 LSD組替 驚愕の事実が('◇')ゞ その3  答え合わせ

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6月にアップした、AE86デフの驚愕の事実 最終編

大変遅くなりましたm(__)m

その1
http://ainet-blog.seesaa.net/article/475361175.html


その2
http://ainet-blog.seesaa.net/article/475356001.html

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前回はこれだけで分る人いますか?

と質問しましたが、hatもこれだけを見ても分りませんでした

こちらのデフはAE86トレノ号から降ろしたもの

hatの手元にワンオーナーから譲ってもらったのは平成9年
その時はドノーマルでデフもノーマルでした

当時からAE86を複数台持っていたので、足回り、デフその他のパーツもたくさんあったので、エンジンはノーマルのままライトチューン

ちなみに当時は全国チェーンに加盟していて、そのチェーン内ではAE86ショップとして有名でした
なのでこのトレノ号も、秋田のお店の方から買って欲しいと言われて購入したのです

程度の良いワンオーナーカーが、向こうからやって来ると言う大変ありがたい状態でした


ここから一つの問題が今回の事件に繋がります

当時KP61も1台ありました
奥さんが最初に乗っていて、その後、義母が乗っていたものを頂いた車でした

ある自動車屋さんが来て、どうしても譲って欲しいと

AE86のオーバーホール済みのLSDがあるから交換して欲しいと

LSDは数個の在庫がありましたが、どれもどの程度走ったかは不明になるものばかりだったので、交換に応じました


そしてデフに組んで乗ってみると、滑る

オーバーホール済みに騙された


まあサーキット用のレビン号もあり、トレノ号はパワステ、エアコン付きの快適仕様
2ドアなのでトランクニゴルフバッグも入るし

と言う事で、営業用の車として使うので、デフを再度載せ換えるのも面倒だしそのままでイイかとそのまま


その後、色々とチューニングしてエンジンは288カム仕様になってますが

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そして、こちらがレビン号から降ろしたデフ

これも何度もオーバーホールしたクスコのワンウェイ
当時、トヨタの純正LSDオイルを入れてましたが、かなり頻繁にオイル交換していたにもかかわらず、1万km持たずに滑り出す

これはその後言われたことですが、トヨタ純正のLSDオイルはトヨタ純正の2ピニ用で、社外の4ピニに入れるとすぐ滑るって

当時から実感してました

そしてオーバーホールキットを注文する時に、ディスクに溝が付いてるMZタイプが発売
クスコに問い合わせたら、旧モデルでも入れれれるとのことで注文

それがいつかは覚えてませんが、MZタイプが発売された時
平成5〜6年頃じゃなかったかと思います

それからオイルをスノコに替えたこともあるのだと思いますが、MZタイプの効くことと、長持ちすること

その後、1度もオーバーホールなしで未だにバリバリに効いてます

昨年、RyuがドリフトをするのにはTRDの2ウェイが欲しいとのことで、載せ替えておいてあったんです

その1で失敗した潰れないスペーサーカラーを逆に入れて、分解しないといけなくなったので、ついでに載せ換えることにしたんです


比べてみたら一目瞭然

と言うか唖然

驚愕の事実

LSDの窓の中には3角のピン
2つを比べると、3角の向きが逆

デフはこのまま右側に転がっていく方向で動力が掛かります

こちらのレビン号から外したものは、右側に力が掛かると、三角に力が掛かってプレートが上下に押し付けられます
これがLSDが効いてる状態

エンジンブレーキを掛けると逆に力が掛かるので、右側の平の方から押されるのでLSDは効きません

これがワンウェイLSD

上の写真は



アクセルを踏むとノーマル
アクセルを抜いてエンジンブレーキが掛かるとLSDが効くと言う謎の状態

そりぁ、オーバーホール済みでも効かないわ

組む時に逆向きに組んであったというオチでした


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元々の作業

スペーサーカラーを入れ替えて組み直し

実はベアリングが30万キロオーバーで良くなかったのですが、リングギアのうなり音も少し出始めてたので、今回はそのまま

また音が酷くなったらベアリングとリングギア、ピニオンギアを替えるつもり
でも、リングギアとピニオンは純正品が欠品になったと聞いてるので、ダメになった時点でギア比を替えて組みます

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リングギアを温めてセット

こちらもトルクレンチで締め付けます

LSDを組むと、純正の緩み止めを付けられないので、ねじ山を掃除してロックタイトを塗布してあります

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プレロード調整とバックラッシュ調整

何回もやり直しましたが、上で書いたベアリングとリングギアも限界
本来は潰れないカラーが少し長かったので、カラーを外してオイルストーンで削るのですが、ここだけしっかりしても意味が無いのでそのまま組みました

バッククラッシュは手が感覚で覚えてるので、手の感覚で調整
ダイヤルゲージは手で合わせた後に確認のため

中々直角に当てにくいので、数字が安定しません
その数字は当てにしないで、上手くセット出来たと思う時は数値がバッチリ

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最後に光明丹をオイルに溶いて

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リングギアに塗って歯当たり点検

正直、あまり良くありません

気持ちフェース当たり気味


もちろんお客様の車なら完璧に仕上げますが、営業車なのでそのまま組みました

ゆっくりとファイナルギアのギア比を考えて、LSDの中身以外は全部交換することになると思います


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2020年06月08日

どのハチロクがお好みですか? 新型86入荷

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3台のハチロク

どのハチロクがお好みでしょうか❗️❓

赤い新型86入荷しました


手前から営業車の2ドアのトレノ号 真ん中が新型の86 奥が一番最初に買ったAE863ドアハッチのレビン号✨

自分の子供たちに『一番かわいいのはだれだれ』
って言えないのと一緒でとても書けません。

なんのこっちゃ


まあハチロクバカなんで😂

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2020年06月06日

AE86トレノ号 LSD組替 驚愕の事実が その2

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AE86トレノ号 デフのオーバーホール偏 その2

その1
http://ainet-blog.seesaa.net/article/475361175.html

その3
http://ainet-blog.seesaa.net/article/476353183.html  後日追加

ゴールデンウイークに下したデフ

実は驚愕の事実が発覚

この写真で分かった人はかなり鋭い
種明かしはまだ先で組み付け編で

ちなみにデフを組んだのはhatですが、LSDは別の業者が組んだものでした

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その1で、禁じ手の車上オイルシールとピニオンギヤのプレロード調整するドライブピニオンカラーを交換

通常はデフをバラシて交換するものなのですが、自分で乗る車だからイイかと

そして逆向きに入れて締め付けてしまったために分解しないと取り外すことが出来なきなってしまったのでした


ちなみに上の写真でLSDにピニオンの痕が付いてますが、一時的に車を移動する必要があり、とりあえず組んで移動したところガリガリッゴーゴーッと凄い音がしてました
この時にピニオンが奥過ぎて当たったのでしよう

でも驚愕の事実は別にあります

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まずはドレンを外してオイルを抜きます

結構な量の鉄粉

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綺麗に拭き取りました

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デフキャリア降りました

ハチロクはここまでは簡単

この先もバラすのは簡単なんです


ただ、組み付けは慎重にやらなければならないので時間が掛かるのを覚悟

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バイスに固定して

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ベアリングキャップに合わせマークを打ってから分解

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これがTRDタイプの潰れないスペーサーカラー

ガレージアネックス製

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ただのパイプに見えますが、片側の内径が大きくなってます

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ドライブピニオンのシャフト

下側が太くなってます

スペーサーカラーの内径が大きい方を下向きに付ければ良いのです

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オイルシールは替えたばかりなので、このままいくことに


その3に続きます

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2020年05月31日

AE86トレノ号 デフのオーバーホール コンパニオンフランジのオイルシール交換 手抜きをした結果 驚愕の事実が その1

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AE86トレノ号 デフのコンパニオンフランジからオイル漏れ

手抜きで交換したら失敗して、その後、驚愕の事実が発覚

その内容は長くなりそうなのでおいおい順番に


基本的に個々のオイルシールがダメになる大きな理由

もちろん普通の車と同じように経年劣化もありますが

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このデフのピニオンギヤにプレロードを掛けるスペーサーカラーが原因なことが多いです

これが純正で径が途中から替わるパイプを締め付けて潰しながらプレロードを掛けるものです

でも激しい走りをすると、勝手にカラーが潰れてしまってプレロードが掛からなくなり、バックラッシュが大きくなってしまいます
大きく潰れると、ピニオンが前後してしまいオイルシールが痛んでしまうんです

このデフを組んだのは24年前
それから20万km走って来ました

このデフはhatが組みましたが、当時はTRDタイプの潰れないスペーサーカラーの存在を知らなかったので、毎回ノーマル組んでました

基本トレノ号は営業用なので激しい運転はしないのですが、たまに峠に行ったり、ドリフトしたりしていたので、リフトに上げてプロプラシャフトを動かすとバックラッシュと言うかガタが大きくなってるのが分るんです

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肝心な事書いてませんでした

カラーが潰れた時はデフを降ろして純正のスペーサーカラーもしくは、TRDタイプのスペーサーカラーに交換します

ただ、ハチロクはサイドベアリングの調整が面倒なので、自分の車だからイイカ
と、コンパニオンフランジのナットを増し締めしてバックラッシュだけ小さくして乗ってました
当然プレロード無視

厳密に言うと、ピニオンが前方に移動するので、ピニオンとリングギヤのバックラッシュは大きくなるのですが、ピニオンが前後に動くのを締め付けて固定していたのです

20万kmの間に数回ですが

そして今回オイルシール交換と、写真下のTRDタイプのスペーサーカラーを車上で交換することに

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上が純正のスペーサーカラー

下がTRDタイプのスペーサーカラー

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純正のパイプの長さを測定

59.73mm

まあ潰れてるので参考のために

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TRDタイプのスペーサーカラー


59.92mm

ざっと0.19mmの違い

短ければワッシャで調整
長ければ砥石で磨いて短くします

でも組んでみないと長いか、短いか分りません

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TRDタイプのスペーサーカラーを入れて、オイルシールを取付

この上にコンパニオンフランジを被せて、ナットで固定

ところが、純正のカラーは前後で径が違うのですが、TRDタイプは同じ

つい試しに入れたものを、そのまま締め付けてしまいました

ここで問題発覚

TRDタイプのスペーサーカラーの向きを逆入れてしまい、コンパニオンフランジのナットを締め付けてもコンパニオンフランジが奥まで締まらずガタガタに

もう一度緩めましたが、スペーサーカラーが食い込んでしまい、もはや車上で抜き取ることが困難に

時間が無いので、もう一度仮組みして工場から出すことに

この作業は少し前にしていて、乗らずに放置してました

そして、本格的なオーバーホールをこのゴールデンウイークにやったのでした

でもその間、邪魔で何度も移動したのですが、ピニオンギヤが締まってないのでゴトゴト嫌な音が



あくまでもお客様の車は車上で修理することはありません
自分で乗る車だからやってみただけですので

そして見事に失敗してデフのバラシ編に続きます





以下、後日編集

その2
http://ainet-blog.seesaa.net/article/475356001.html

その3
http://ainet-blog.seesaa.net/article/476353183.html



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2020年05月28日

AE86レビン号 ウインカーが点かないと思ったら('◇')ゞ

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AE86号の左フロントウインカーが点かない

写真は修理後

球を替えて見たけど変わらず

球を外してテスターを当ててみると電気が来てない

配線のコネクターを外して電圧を点検すると、ここはOK

Jブラッドのエアロバンパーが付いてるので、ウインカーを外すのがチョット大変

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外して確認すると

配線が切れてます

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ソケットを分解

配線を剥いてハンダ付けすると長さが足りなくなるので、同じ緑の配線を継ぎ足して修理します

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バルブの底に着くプラスの配線をハンダ付け

実は最初に切れたところから繋いだら、バネが縮み切らずにバルブが入りませんでした

結局、根元からハンダ付けし直し

一応、ハンダ付けしたところを熱収縮チューブで絶縁してソケットに戻し

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少し長めにコネクター側の線とハンダ付け

ハンダで留める前に熱収縮チューブを通しておいて

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ライターでジュっと

配線修理完了

ハチロクに戻してウインカーが直ったところが一番上の写真です

古い車なので想像外のところが突然壊れたりしますが、このくらいなら可愛いもんです

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2020年05月22日

AE86レビン号 たまに吹けなくなる原因は!!

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ゴールデンウイーク中は整備工場にAE86が4台

レビンが3台、トレノが1台

右奥のAE86白レビン号の整備

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左のリフトに載ってる白黒トレノ号はデフのオーバーホール中

実は驚愕の事実が判明しましたが、それは後日のブログで

白レビンはたまにエンジンが吹けなくなる現象が

燃料系が怪しかったのですが、簡単に替えられるフューエルフィルターは前に替えてるし

これが古い車にありがちな間違いでした

連休に入る前に念のためフューエルフィルターを取り寄せておきました

外してみると

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スゴイサビ



よく考えてみたら、前に替えたのは20年以上前

少し前だと思っていたのに

長く乗ってるとありがちと書いたのはこの事

前に交換してから既に普通の車の寿命を越えてました(笑)


ちなみにエンジンブローして暫らく乗らない時期があったので、その時にタンクにサビが溜まってしまったんでしよう

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燃料タンクのドレンを外してガソリンを抜いて

最後まで抜いても綺麗なガソリンのみ

念のため、ドレンを締めてガソリンを戻し、またガソリンを抜いてみます
やはり綺麗なガソリンのみ

ワコーズのF1と同等の燃料系洗浄剤 エコリフレッシュキットの添加剤を定期的に入れてるのでタンクは綺麗になってたようです

ガソリンを戻してフューエルフィルターを交換

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取り敢えず絶好調になりました

9000回転まで一気に回ります

ちなみに写真で運転してるのは、免許を取ったばかりのkan
助手席にはRyuが乗ってます


やっぱりAE86最高


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2020年04月30日

AE86のT50ミッション オーバーホール

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AE86のトランスミッションのオーバーホール

これは昨日のブログの4台のハチロクの物ではなく、在庫の中古ミッション

白レビンはルートシックスのクロスミッションが入ってます

ジムカーナや超高速の富士スピードウエイ以外のサーキットではとても速く走りやすい


でもサーキットでドリフトをしてるRyuに言わせると、ギヤがピーキーすぎて走りにくいんだそう

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と言う事で、ノーマルミッションに載せ換えることに

でも2速と3速のシンクロが怪しいのオーバーホール

T50ミッション

久しぶりに分解

まあミッションは組めるようにしか組めないので問題なし


休みになったらトレノ号のLSDとデフのオーバーホールしなきゃ

デフは調整部分が多いので慎重にやる予定です


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2020年04月29日

AE86が工場に4台

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今日は整備工場が休みなので、AE86の整備を

AE86が4台
幸せな空間です

手前の紺トレノはラジエター修理、右奥の白レビンは燃料フィルター交換と燃料タンク洗浄、正面奥の白黒トレノはLSD、デフのオーバーホールと車検整備

左の紺レビンはS2000のエンジン乗ってるお化けハチロクで燃料ポンプ交換。


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3ドアが3台、2ドアが1台

レビンが2台、トレノが2台


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このトレノはウエーバー

公認改造車

hatはソレックスの公認車検諦めましたけど、県外では取れるところあるらしいですね


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2019年07月17日

AE86トレノ号が爆音に(;´∀`) ガスケット交換

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昨日の夕方からAE86トレノ号のマフラーの音が大きくなり始め
今朝から爆音に

リフトで上げて点検すると、スチールのガスケットがバラバラになって排気漏れしてました

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新しいカーボンガスケットと入れ替えて終了😀


スチールのガスケットが抜けるのは珍しいですが、昭和の車なので何が起きても不思議ではありません


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2019年05月27日

オオボケでエンジンが掛からないAE86レビン号

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昨日のAE86トレノ号に続いてエンジンが掛からないAE86レビン号

ゴールデンウイークにRyuが東京から乗って来て置いたままでした

トレノ号のエンジンが掛からなかった理由は、スターターの50番端子に繋がってるリレーの不具合でした

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トレノ号はセルが回りませんでしたが、レビン号は回るけど初爆がありません

プラグコードを抜くと火も飛んでない

取り敢えずダイアグても診てみるか

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レビン号はフルコンのフリーダム しかも初期モデル

ダイアグは見られません

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梅蔵にあったGRIDのチューニングコンピューターに付け替えます

このコンピューターはハチロクレビン号に最初に入れたコンピューター

エンジンもノーマルから最初に手を入れたもので、壊れずに良く回りました

AE86の輸出用ピストン、TRDの0.8mmのメタルガスケット、ノーマルインジェクターで燃調と点火時期、レブカットをGRIDに作ってもらいました
当時はトヨタ車のコンピューターはハードルが高く、値段もたかかったなぁ



そして、ダイアグを点検すると表示しない


すべてを悟りました

トレノ号には新品のリレーを使いましたが、確認のためレビン号からリレーを外していて、付けるのを忘れてました

しかも、EFIメーンリレー


すぐにリレーを取り付けて、コンピューターをFREEDAMに戻し、セルを回すと

何事もなかったかのようにエンジン掛かりました


やっちまった



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2019年05月26日

AE86トレノ号 突然エンジンが掛からなくなった(;´∀`)

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先日、夜AE86トレノ号で家に帰ると、会社に忘れ物をしてきたことを思い出し、すぐにエンジンを再始動させて会社に取りに戻ろうとしました

ところがギッチョン

セルが回りません

キーを回すと一瞬ナビの画面が暗くなるので、イグニションスイッチは大丈夫そうでした

取り敢えずその日は、奥さんの車で忘れ物を取りに行って翌日に点検することに

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一通り工具を持って自宅へ

一番可能性のあるのはスターターモーター本体

でも最近まで掛かりが悪かったことは無く、いつも一発始動

スターターの突然死にはハンマーでガツンとやる荒療治が効くことがあります
昔のテレビが点かなくなった時に叩くと直るってやつと同じ


昭和の時代の話ですが

ハマーでショックを与えても動きません


自宅にいた母親にセルモーターを回してもらうと、スターターモーターのB端子には12V来てますが、50番端子には来てません

うちのハチロク達はみんな、50番端子の配線をリレーを介してバッテリから直で繋いでます

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それがコレ

ヒュージブルリンクとリレー

もう一度母親にスターターを回してもらうと、リレーの作動音はするものの導通なし

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単品で抵抗を測ると、オープンでも短絡してもどちらも25kΩ程度

リレーの突然死が原因でした


ただ、AE86の時代のリレーの在庫が無い

AE92とかAE111の解体車はあるけど。どちらもリレーの形が違います

最近は急にAE86の純正部品が欠品になる事が多くなってきました


もし欠品なら違うリレー用に配線を加工しなくてはいけません


トヨタに確認すると

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ありました

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取り付けて、エンジン一発
無事に直りました

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ただ、メーカー注文なので届くまでは、Ryuが乗って来て置いてあるAE86レビン号から拝借

そしてその事が別の事件に繋がっていくのでした
それについてはまだ後日

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エンジンが掛かったついでにエンジンオイル交換

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ついでにデフオイルも交換

やっぱりAE86最高



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2019年01月27日

AE86のデフ TRDと思っていたらクスコだった!?

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AE86のデフ外しました

Ryuが東京に乗って行ってる白レビ号のデフが逝ったらしいので

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ちなみに外しはたのは在庫のホーシングから

確か、前期デフにTRDの4ピニをオーバーホールして組んだ記憶がありました

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が、LSDを見てみると2WAYじゃなくて1WAY

これはTRDじゃなくてクスコなのか

かなり昔にホーシングごと載せ替えたような記憶もあり、よく覚えてません

でも基本的にhatはクスコの1WAYの方が好き

今回逝ってしまったLSDもクスコのMZタイプ
MZになる前はすぐに滑ってオーバーホールが必要になってましたが、MZタイプが出た直後にオーバーホールして今まで持ちました
25年くらいか

その間、サーキットでデフのピニオンが欠けたりで、2回ピニオンとリングギヤ交換してますが、LSD自体はバリバリに効いていたのでオーバーホールしてません



どちらにしてもこのデフはリンクギヤ付なのでポン付け出来ます

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と言っても、前期デフなので、アクスルシャフトごと交換になります

まあ、アクスルシャフトを抜いて、デフを降ろすだけだから、東京にいるRyuでも出来るでしょう

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シャフトからスプラインにかけて、ほんの少し細くなってるのが分かりますか!?

この細いのが前期のアクスルシャフト
同じ太さの物が後期になります

後期の方が丈夫と言われてますが、すでに金属疲労の問題かと

白レビも何本折ったかなぁ

しばらくは前期デフでそのまま乗ってもらい、降ろしたデフをオーバーホールして予備にしておく予定です

後ろに写ってるパンダトレノはバッテリーの充電してるだけです



ちなみに今回逝くまで、LSDはバリバリに効いてました
そしてAE86とは恐ろしいくらい相性の悪いwako'sワゴーズのギヤオイル

営業の押しで、やはり25年ぶりくらいに入れてみたのです
今回は入れたのはワコーズで入れたことのないミネラルの140番のシングルグレード
結果、富士のドリフトコース一気に滑ってLSDが効かなくなりました

当時も新しいギアオイルが出る度に入れてましたが、デフに入れても、ミッションに入れても全然ダメ

エンジンオイルは最高なんだけど

ちなみに昭和の車に相性が悪いのではないかと思ってます
平成の車にはバッチリですから

ここのところあまり86を構っていないので、最新の情報には疎いところがあります
最近知ったのですが、デフのコンパニオンフランジのプレロード調整は純正のパイプを潰す方法から、TRDのシム式に換えられるそうですね
完璧に合わせても、しばらくするとパイプが余計に潰れてプレロードとバックラッシュが狂ってしまってましたが、シム式なら一度合わせれば狂わないですよね

当然今度はシムで調整します
でもサイドベアリングの調整は面倒なんだよな

バックラッシュは手の感覚が覚えてるから、合わせてからダイヤルゲージで答え合わせみたいな感じで行けるけど、プレロードと歯当たりはしっかり合わせないといけないし


どちらにしても仕事が落ち着いてからかな


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2019年01月25日

奇跡の3ショット!! AE86 S2000 うそ2000(笑)

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奇跡のスリーショット

大げさですが(笑)

手前にS2000 AP1
右奥がAE86トレノ号

そして左奥が、うそ2000 FE86

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どれもFRで雪道は楽しいけど、AE86トレノ号は夏タイヤのまま

塩カルでサビが進むので、冬は乗らないことにしました


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AE86トレノ号のエンジンルーム


今風から見たらかなりレトロですが、92後期4バルブ 288カムに4スロ 9000回転まで気持ち良く回って約160PS仕様
5バルブより4バルブの方が、バルブに乗ってる感じがして好きなんです
絶対的な速さは5バルブですけどね

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S2000 AP1のエンジンルーム

ホンダの名器 F20C ノーマルで9000回転まで回って250馬力

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ラストが嘘2000 FE86

AE86ボディーにS2000のF20Cが載ってます

載せた当時はノーマルの250馬力でしたが、しばらく見ないうちに300度カムが入って300馬力仕様になってるそうです

燃料ポンプの不具合でエンジンがかかりませんが、今年こそは復活させてサーキット走りたい


復活したらまた紹介します



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2018年11月15日

AE86トレノ号 バックアップランプをLED化!!

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AE86トレノ号 暗い駐車場でバックするときに後ろが見えにくい

最近はバックカメラ付いてる車に乗ることが多いので、尚更感じるんでしよう
でもハチロクにバックカメラは似合わない

と言う事で、電球からLEDに替えてみることにしました


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ザ、電球色

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2ドアのハチロクはトランクを開けると、すぐ目の前にソケットがあるので交換時間は1分

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ザ、LED


まさにLED色

細かいルーメンは忘れましたが、純正の電球より全然明るくなってます

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やっぱり明るい


でも、正直 ハチロクに乗ってバックしてみると、それほど差は感じません

まあ、いつかLEDに換えたおかげで助かったという日が来る日が来ることを願って(笑)


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2018年07月21日

AE86トレノ号 ヘッドライトのシールドビームをRAYBRIGに

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まだスマホが富士山にいるので、写真がボヤけててスミマセンm(__)m


春先の車検の時に光度が怪しかったので、CIBIEシビエのシールドビーム+ノーマルハロゲンに交換してました

ただ、光度はしっかり出ても乗ってると暗く感じる

という事で、またRAYBRICレイブリックのシールドビーム+HIDに戻しました

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左がCIBIE、右がRAYBRICのシールドビーム


まあリトラクタブルは簡単に交換できるからイイですね
ただし、光軸の調整はシビアですが


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2018年07月18日

AE86トレノ号 テールランプより雨漏れ修理 

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まだ暫くはレンズに傷が付いたガラホでの写真で見苦しい

AE86トレノ号
雨が降るとトランクの中が水浸しに

最近は雨が降ってないのですが、以前に左テールレンズから浸水してくるのを確認済み

左右の純正パッキンを取り寄せてありました

ただ、春先に外注でサビ取りをお願いした時だと思うのですが、すでに潰れた純正パッキンにコーキング剤が塗ってあり、綺麗にするのが大変そう

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工場にあったシリコンシーラント

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ガンにセットして


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塗っちゃいました


まあうちのハチロクだし
純正のパッキンもあるし、上手くいかないでまた雨漏れするようならね全部剥がして純正パッキン使います

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ちなみにハチロクの中にある温度計

エアコンの吹き出し口で28.4℃
車内の温度は     61.0℃

少し前に乗った時は73℃でした


バケットシートの表皮を革張りに替えてあるので熱くて仕方ない

本来、雨が降らなければ乗り回したいのですが、あまりに暑いのであまり乗らなくなってしまってます

でもたまに乗るハチロクがやっぱり楽しい



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2018年04月15日

AE86レビン  冷却水(LLC)交換

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車検で入庫のAE86レビン

色々と直すところはありましたが、最後の仕上げは冷却水(LLC)交換
ラジエターの中が汚れていてよろしくありません

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本来は写真の真ん中に写ってるヒーターバルブのホースを外して(ヒーターをHOTにして)、流水を流しながらヒーターコアとエンジン内、ラジエターの内部を洗浄します

ただ、見た目が怪しいので触りません

旧車はホースを外した後に水漏れが発生したり、外す時に真鍮のパイプを傷つけてしまう可能性があるから

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結局、ラジエターのドレンと、エンジンブロックの水抜きドレンから冷却水抜き

パワステの無いGTVなので、スペースが開いていて作業がラク

真ん中に写ってる丸いオイルプレッシャスイッチの奥にドレンがあります

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○で囲んであるところから勢いよく水が排出されてます

ちなみに両ドレンから抜いた冷却水は全て受けて処理してますが、洗浄するときはホースからの流水で洗浄して排水マスで受けてます

一度洗浄したらドレンを閉めて水を注入、サーモスタットが開くまで暖気して抜くを2回繰り返して内部洗浄

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最後にLLCを注入してエア抜き

ちなみにトヨタ純正の赤いLLCの在庫もあるのですが、交換するときは汚れが分りやすいグリーンを使ってます

車検も無事に合格
あとはエアコンの修理が残ってますが


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2017年11月27日

工場にはAE86が2台 復活の日は!!

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整備工場にAE86が2台

奥のレビンは修理依頼の車

手前は昨年から復活させようと思ってましたが、中々時間が無くて放置プレイのレビン

工場にハチロクが入ってるとテンションが上がります

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ちなみに手前のハチロク

復活させるまで詳しくは書きません

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ガレージ梅蔵にはいつものハチロク達

少し前の写真になります
現在真ん中の白いレビン号はRyuが東京に乗って行ってるんで

まあ冬になったら持ってくるとは思いますが

やっぱり何十年車屋をやっててもAE86に勝る車はありません
ただのハチロクバカなんですけど


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posted by あいーん at 19:32| 新潟 ☁| Comment(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする