2007年11月04日

AE86 LSDオーバーホール 組付け1

HI361272.JPG

TRDのLSDリペアキットが来たので組み替えます。

HI361274.JPG

やはり滑った跡がありました。

HI361275.JPG

上が付いていたもので、下が新品です。

このクラッチプレートは減ってはいますが、使って使えないことは無いように見えます。
ただ、また滑ったときにバラさないといけないので新品に交換しました。

HI3612781.JPG HI361279.JPG

組みつけてみたら何か変exclamation&question

もう一度クラッチプレートを良く見てみると、表と裏の溝の深さが違っていますあせあせ(飛び散る汗)

組んであったものを見ても表裏で溝の深さが違っていました。
しかも、バラバラの向きで組んでありました。

見る限りは問題無さそうですが、組んでから心配するのは嫌なのでTRDに確認してみることにしました。

電話をたらい回しにされて、やっとTRD本体にたどり着いて聞いてみました電話

少しお待ち下さいと言われて(現物を確認しているようです)待っていると、電話に出た担当者の方が
(あっ ホントだ。 確かに違いますね。でも私達も気にした事が無いので、どっち向きに組んでもいいですよ。)
との返答でした。

想像はしていましたが機械加工の精度の問題のようです。

結局、同方向に揃えて組みました。

HI361280.JPG

ベアリングプラーでサイドベアリングを外します。

引っ掛かりが少ないので簡単には外れてくれません。
結局ベアリングを壊しながら外しましたふらふら

HI361301.JPG

ベアリンクを組むのはプレスを使って簡単に組み込めます。

HI361302.JPG

熱湯を入れたバケツの中にリングギヤを沈めます。

十分暖めてから出して素早くリングギヤとキャリアの合わせマークを合わせます。

一回目は、ねじ山を合わせたつもりが微妙に合っていなくて失敗ふらふら

二回目は事前に合わせマークの位置を確認してからリングギヤをはめ込みました。今回は完璧わーい(嬉しい顔)

手でリングギヤの取り付けボルトを仮止めしていきます。

HI361303.JPG

トルクレンチで対角のボルトを少しずつ締めこんでいきます。
規定トルクで締め付けて今日のところは終了

後日この先をアップする予定です。


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posted by あいーん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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