2020年06月12日

買取したエクストレイル エンジン不動の原因は,,,,

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買取したエクストレイル

2、3日動かさなかったらエンジンが掛からなくなりました

実は最近、似た整備が多いのです

取り敢えず、スキャンツールを繋いでダイアグ確認

異常なし

あと直ぐに点検できるのは点火系

火は飛んでます

残るは燃料系


ここまではすぐにたどり着けました

写真は燃料ポンプASSY

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エンジンルームから燃料の確認をしようとしましたが、修理書を見ると、ホースを触って脈動を見ろと書いてある

脈動があればすぐに分りますが、弱い場合はあるのか無いのかの判断が微妙

ホースを切ってガソリンの出方を直接確認したいのですが、日産の接続方法がよく分らない
SSTという特別工具が必要と書いてあるし

仕方ないので、燃料ポンプを直辣点検することにしたのでした

場所はリヤシートのお尻の下

まだAE86のようにタンクを降ろさないで済むので助かります

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車上では4ピンのコネクターに電圧をかけるのは気が引けたので、外して点検

抵抗も大丈夫

電圧を欠けると元気に回ります


なぜエンジンが掛からない!?

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ポンプの取付穴を見るとガソリンが入ってない

白いトレーの上から吸うのにガソリンが足りてません

ガソリンを入れて、元に戻したら無事にエンジン掛かりました


ちなみに燃料計は真ん中の少し下を指してます

結局、燃料系が壊れたことによるガス欠が原因

やられました

お客様の中には買取時にギリギリまでガソリンを使って、Eランプ点灯状態で持っ来る方がいます
通常は数リットルのガソリンを補充するのですが、今回は流石に分りませんでした

お客様は入れた燃料と走行距離で、そろそろギリギリだと分っていたのだと思います

ここらへんは査定でマイナスしないので教えてください


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posted by あいーん at 19:32| 新潟 ☁| Comment(0) | 修理、整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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