2020年01月30日

パンク修理 外面修理から内面修理へ

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パンク修理のパンク修理

一般的にはタイヤがパンクした時には、タイヤバラさずに外側から修理プラグを差し込むだけの修理が多いです

ただ、外面修理は一時的な応急修理とお考え下さい

少なくても何年か経つと、プラグの脇からエア漏れの発生確率が上がります

今回も以前に他店で外面修理したタイヤのエア漏れで再修理

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タイヤをバラしてみると、内側には綺麗な修理プラグ

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外側から押し込むと、割と簡単に内側に抜けました

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穴の周りのタイヤ表面のコーティングを取り

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タイヤセメントを塗って

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乾いたらパッチを貼ってゴシゴシ

表面の薄ビニールを取ったら終わり

タイヤを組んでエア漏れ点検

内面修理は応急修理ではなく、永久修理です
タイヤの寿命まで、ここからエアが漏れてくることは無いと思います

パンク修理はお金が割増しですが、内面修理がお勧めです


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posted by あいーん at 20:15| 新潟 ☔| Comment(0) | カー用品、タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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