2019年05月27日

オオボケでエンジンが掛からないAE86レビン号

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昨日のAE86トレノ号に続いてエンジンが掛からないAE86レビン号

ゴールデンウイークにRyuが東京から乗って来て置いたままでした

トレノ号のエンジンが掛からなかった理由は、スターターの50番端子に繋がってるリレーの不具合でした

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トレノ号はセルが回りませんでしたが、レビン号は回るけど初爆がありません

プラグコードを抜くと火も飛んでない

取り敢えずダイアグても診てみるか

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レビン号はフルコンのフリーダム しかも初期モデル

ダイアグは見られません

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梅蔵にあったGRIDのチューニングコンピューターに付け替えます

このコンピューターはハチロクレビン号に最初に入れたコンピューター

エンジンもノーマルから最初に手を入れたもので、壊れずに良く回りました

AE86の輸出用ピストン、TRDの0.8mmのメタルガスケット、ノーマルインジェクターで燃調と点火時期、レブカットをGRIDに作ってもらいました
当時はトヨタ車のコンピューターはハードルが高く、値段もたかかったなぁ



そして、ダイアグを点検すると表示しない


すべてを悟りました

トレノ号には新品のリレーを使いましたが、確認のためレビン号からリレーを外していて、付けるのを忘れてました

しかも、EFIメーンリレー


すぐにリレーを取り付けて、コンピューターをFREEDAMに戻し、セルを回すと

何事もなかったかのようにエンジン掛かりました


やっちまった



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posted by あいーん at 20:10| 新潟 ☀| Comment(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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