2017年09月23日

カント調整したインソール ランニングシューズの減り片に変化が!!

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最近練習で使っているランニングシューズ
ミズノのウエーブライダー

MYASICSというサイトで記録を付けると、そのシューズが何km走ったか管理出来て便利です
購入したのは昨年の春
現在の走行距離は940km

もうそろそろ終わりです

ただ、最近気が付くと今までと違ってソールが片減りしてました

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黄色い小指側の母指球と言ったらよいのか
まあ黄色いところが異常に減ってます

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右のシューズは左ほどでは無いものの、やっぱり黄色い外側が減ってる

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ちなみにこれはお役御免になって、ジムのトレーニング時に浸かっているアシックスのDSトレーナー

走行距離は1010km

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このシューズに限ったことではないのですが、今までは平均的に減ってました

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右側はつま先のアウトソールが無くなってるところがあるので、つま先でブレーキをかけてるのかも知れませんが、全体的には均等に減ってます

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多分、原因はコレ

実は昨年の秋に無理してトラックを走ったら、足底筋膜炎になってしまったのです
今年の春先になっても痛いままだったので、スキーでお世話になってる小島スポーツへ

シダスのスンプラスRUN+ カスタムで熱成型してもらいました

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重量が60gくらいあるので悩んだのですが、トレーニングシューズに入れたら足底筋膜炎が痛くない
重い軽いよりも、足が痛くなく走れる方が良いに決まってる

それから2か月半経ったのが上の写真

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実はカスタムインソールを作ってもらった時に、膝の入りを確認してカント調整もしてもらったのです

膝を軽く曲げると内側にいってました

一般的に考えると、外側を高くした方が膝が内側に入ってもソールが平らに当るようになると思うのですが
他のラン仲間もそういう考えで調整してもらってると言ってました

ただ、小島さんはソールの当たりよりも膝が正面に向く方が良いとの考えで、内側を高くしてます
実際にスキーでの実績があるので、年季が違います

ソールに貼ってるのはファイテンのチタンテープ
これを1枚貼ってカント調整というのは、ファイテンでも知らなかったそうで、大会でファイテンの社員と話ししたら、聞いたことは無いしそんな方法はダメだと言われました

でも最近は小島さんの方法を知ってビックリしたと
そして認められたと言ってました


ただ、膝は真っ直ぐになるものの、ソールは外側が低くなるので外側だけ異常に減ることに

両方のシューズを持って行って相談すると



『剥がせばいいじゃない』

の一言

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後で戻すことが出来るようにマジックで書いてパチリ

左は内側に4枚

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右は内側に2枚

これだけで全然変わる奥の深さ

もし膝等に痛みが出たら、また小島さんに相談するとして、しばらくはカント無しでシューズの寿命を伸ばそうかなと

でもシダスのインソールは最高


ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越

posted by あいーん at 18:40| 新潟 ☁| Comment(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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