2017年07月04日

残雪の多い火打山登山 1

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今日は雨の中、午前中に火打山登山

の予定でしたが、残雪が多くルートを探しながらだったため思いの外時間が掛かってしまいました
まあ無事に下山できたのでブログを書いてるのですが

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朝4時に目覚ましを掛けて起きたものの
外は雨
天気予報を見ると雨
それでも24時間の降水量はそれほどでもない

行くか、やめるか、うだうだ考えながら4時30分に自宅出発

誰もいないかと思ったら、ゲート前の駐車場には3台停まってました

5:55 笹ヶ峰登山口出発

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6:23 黒沢橋

今回はスピードハイク
なるべく早めに登るつもりです

ここまで28分 まあまあです

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黒沢が暴れてます

見てると引き込まれそうで怖い

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登山道に樹が倒れてる

完全に登山道を塞いでますが、何とか通過

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12曲がりを越えてしばらく進むと、登山道は雪の中

雪はカッチカチで滑りまくり

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毎年、7月の初めに登りに来ますが、今年は特別雪が多い
昨年なんて上しか残ってなかったし、一昨年も登山道を見失わない程度の残雪

ただ、コースは大体頭に入ってるので、ここは直登、ここは一度上に登ってから右方面、ここは真っすぐトラバース、ここは確か黒沢岳の左に向かって行く筈だと

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やみくもに突っ込みませんが、その方向で木道の一部や赤テープを探すと出てきました

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7:23 富士見平

黒沢橋から1時間
かなり時間的にロスしてますが、慎重に登ります

登山口には先週入山して行方不明になった人の情報を呼びかけるポスターも

ニュースを聞いたときは、火打では迷わないだろうから、大倉乗越のトラバースで滑落したのかなと思ってました
実際、今の火打は迷います

地図とコンパスで確認しないと、初めてだと無理だと思います
hatは方向感覚があるので、ある程度決め打ちで進んでその先々で先の登山道を発見できましたが、雪が固くて足跡も付いてないし、広い範囲なので

hatはスマホのGPSの山旅ロガーGOLDも一応起動しておいて、たまに確認はしてました

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長いトラバース
大倉乗越のように滑落したら危険という場所ではありません

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ただ、とても歩きにくかったので、初の軽アイゼン着用

この後登りではアイゼンを付けたり外したりを10回ほど
帰りは慣れてきたので、山頂直下の急斜面だけに1回使っただけです

でも、もしアイゼン持ってなかったら諦めて帰ったと思います
本当にカッチカッチですから

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しばらく進むと、登山道に山タケノコ
誰も通ってないんでしょうね

最初数本はそのまま通り過ぎましたが、先週の南葉山の細いタケノコを比べると立派な大きさ

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登山道から手を伸ばした範囲でもたくさんあります
またもや袋は持ってません
アイゼンのケースに入るだけ入れてみました

時間は全部で5分ほど

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8:07 神谷池ヒュッテ

ここまで来ればもう道迷いの心配もない

2時間少々で登れるかと思ってましたが、すでに2時間12分
やはり雪道で時間が掛かっているようです
タケノコも採ってたし(笑)

その2に続きます

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越
posted by あいーん at 18:22| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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