2017年02月16日

AE86トレノ号のボンネットが締まらない(;'∀') 

DCIM44761 (10).JPG

冬場に乗るとより楽しいAE86

でも塩カルで錆びるので、塩カルの巻いてない時限定で楽しんでます

バッテリーが上がりかけていたので、小型のジャンピング用バッテリーを繋いでエンジン始動

したまでは良いのですが、ボンネットが締まらない

このトレノ号はノーマルのボンネットです

少し上から落としてもダメ
閉めてから真ん中を力強く押してもダメ

DCIM44761 (12).JPG

確認すると、ボンネットのキャッチが繋がっているセンターブレスが切れている

キャッチの辺りを上から押すと、簡単に下に沈んでしまいます

これじゃあボンネットが締まる訳ない

DCIM44761 (11).JPG

アップにするとこんな感じ

実はこの前のオイルクーラーを付けていた時に、加工して薄く切ってあったのです

切れ目を見たら、そりぁ負担掛かるわな
って感じ


溶接しようか
それともプレートで上下をボルト止めしようか

結局、簡単な方法がコレ

DSC_00881 (8).JPG

転がっていたパイプを曲げて、潰して

出来上がり

もし、またダメになったらその時考えます

DSC_00881 (6).JPG

ちなみに秋口からバッテリーが弱かったので、正月明けにバッテリー上がり
充電しても2週間後にエンジン掛からず
再度充電して、また今回セルの回りが弱かったので、バッテリーを新品に交換

考えてみれば、毎回工場に転がってるバッテリーを付けてたので、新品を入れた覚えがないし

トレノ号は意外と常時電源を使っている電装品が多いので、(HKSのCAMPとか、ウルトラのメーターとか)
ついでに暗電流の測定も

30mA

標準よりやや多めですが、問題ないでしょう

ちなみに外したバッテリーを充電して、バッテリーテスターに掛けたら、交換要と出ました

これでバッテリーの問題とハッキリしたので、遠出しても安心です
と言っても、遠出すると何処かで必ず塩カルが撒いてあるので、春まで遠出はしませんけど

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posted by あいーん at 19:34| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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