2016年11月01日

2016 第2回富山マラソン 2

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昨日の続き

2016 第2回富山マラソン 無事にゴール

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ゴール直前の右側には世界一美しいスタバ

ちょっと分かりづらいですね
実はもういっぱいいっぱい

ゴールした後は裏から綺麗なスタバの全景が見えましたが、写真を撮る余裕は無し
ゴール前の僅かなスパートでゴールまで撮りました

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はいチーズ

昨日は書けませんでしたが、今回はかなり無謀な挑戦をしました

実は3週間前のくびき野100kmマラソンで、足に思いの外大きなダメージを受けてました
ただ、故障をしたことがないので、3日後からスピード練習
初めてトラックでの練習もしました

ちなみに100mを計ったら中学時代より5秒近く遅いし
もう走り方が短距離から持久走に変わってしまってるようです
もう一度走ったら1秒短縮
翌日にネットで確認したら、走っていたのは100mではなく110m

誰もいないトラックでは100mのスタートも、400mの100mごとの区間も分からないし

換算すると1.8秒遅れ
まあこんなもんか

800mのインターバルを10本
今までにないスピードでこなしたところ、翌日から足が痛くて歩けない
結局、1度だけ調整で軽く走っただけで、ぶっつけ本番

歩くだけでも足低が痛い状態でした

ここで昨年の新潟マラソンで出したベストを更新するためには、攻めるしかない!?

今までの3回のフルは、直前の仕上がりでペースを決めて実行してました
新潟では4分台は無理と判断して5分5秒平均で走る計画でほぼそのまま
今年の東京は雪のための練習不足で5分10〜15秒のペース

今回は足も痛いことだし、行けるとこまで行っちゃえ
レースでこんなこと考えたのは初めてです

計画ではハーフまでは4分45秒、30kmまでは4分58秒、35kmまでは5分10秒、40kmまでは5分20秒、ゴールまで5分
これでほぼサブ3.5

うまくいく確率は限りなく低いものの、今年最後のマラソンなのでチャレンジ

実際はスタート時の渋滞と、3kmまでの細い道でペースが遅め
その後はかなりのハイピッチ
GPSだと4分35秒程度で走りました
ただ、300mほど狂っていたので実際はもう少し遅め

それでもハーフまで1時間42分30秒
去年の新潟より7分速い

その後28kmでペースが4分台をキープするのが辛くなってきた

30km付近で大集団が近づいてくるのを感じました
ゆっくくりと抜かれると、3:30の風船をつけたペースランナー
すぐ後ろにはぞろぞろどランナーが続いてます

えっもう

正直、ここでペースを落として最後に上げれば3.5の予定だったのに
頑張って付いて行くことに

結局、ここで無理をしたのが最後に響いてしまいました

33km付近でペースランナーが振り返って大声で
『この先のカーブを曲がると緩い登りが続きます。そこを乗り切れば下ってそのままゴールまで行けるので頑張れましょう!!』

この坂からが地獄のようでした
登り坂でじわりじわりと離されてしまい、36km付近で坂の頂上へ
まだ前に見えていて追いつける距離ではあったのですが、下りになったら全く足が動きません

追いつくつもりだったのに下りで離される

ここからは学校のマラソン大会で一番最後の子にみんなから頑張れ、頑張れと励まされてるような状態
沿道の応援は相変わらず素晴らしいのですが、もはや答えることは出来ません

残り5kmの時点で3時間3分台
1km5分で走れば3時間28分じゃん

3:30のペースランナーの姿は見えなくなってましたが、5分で5kmならイケそう
Qちゃんじゃないけど、あとたったの5km
いつものように走るだけ

ベースアップ

100mで終わりました

あとはゴールまでひたすらLSD

ペースが落ちてから何百人に抜かれたんだろう?
という感じでしたが、ゴール前だけシャキッとしてゴール

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今までのマラソン大会で一番つらい大会になってしまいました

タイムは3時間37分台
後半は早歩きのペースでしたが、不思議なことにベストを1分更新

前半飛ばして後半失速という一般的に一番やってはいけないレースですが、攻めた結果なので満足です
良い勉強になりました

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ただ、ゴール後は足が痛くて歩くのが辛いし、後半走ってる時から吐き気との戦い
更衣室で横になれるまでの導線の長いこと
これだけの規模の大会なので、ゴールに人が溜まらないようにするのは当然なのですが、辛くて辛くて

スタバも目に入るもののカメラを出すことも出来ず、ひたすらドリンク、タオル、メダル、バナナ、ます寿司等いただきます
ます寿司は1万2千人のランナーに対して先着1000人だとか
いただけただけでありがたい
その場で食べてる人も多くいましたが、hatは間違いなく吐くのでドリンクもなめる程度

やっと手荷物の受け取りに来たら、荷物は地下に
地下に降りたら休む場所はナシ
荷物を持って上に登ります

ある意味一番の試練でした

えちごくびき野100kmマラソンは、ゴール後に直ぐに座らせてくれて、毛布、メダル、記録証、食べ物、ドリンク、手荷物(今年だけなかったけど)をすべて持って来てくれるので本当に天国だったと再認識

更衣室に倒れこんで30分ほど休んでから着替え
バナナ、ます寿司、ドリンクを飲んで、ボランティアのマッサージを受けて上越へ帰りました

梅蔵に帰って来たら、タイヤの組み換えが待ってました
ごめんなさい
今日は勘弁してください
月曜日の朝一に作業させてもらいました

初参加の富山マラソン
素晴らしい大会でした

新湊大橋からの眺めは最高、北アルプスも大きく見えてました
コースはとても良いですね

そして何より一番良かったのは沿道の応援
幼稚園児、小、中、高校生がいろいろな場所で一列に並んでの応援
ハイタッチしまくり
今まで出たマラソンの中で一番熱い応援でした

ありがとうございました

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越


posted by あいーん at 19:05| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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