2016年08月05日

久しぶりの佐渡ヶ島5 2日目 4 白雲台から金北山トレラン 

DCIM45171 (111).JPG

佐渡ヶ島2日目

その1
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160728-1.html
その2
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160729-1.html
その3
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160730-1.html
その4
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160804-1.html

この日メインのバーベキューとシーカヤックが終わったので、あとは自由時間

ここで帰る人も居るので、小木港まで送って別れを告げます
この日も泊まる人たちは、乗り合わせてのんびりと宿根木観光
hatはバーベキューの前に行ったのでパス

1人で大佐渡スカイラインに向かいます

佐渡の最高峰、金北山はガスの中
どう見ても雨が降っていそう

でも山は行ってみないと分らない

DCIM45171 (113).JPG

多分最短の白雲台に着きました
誰も居ない

DCIM45171 (114).JPG

でも17時前だったので、売店は開いてました
トイレに行きたかったけど、どうも入りにくくて駐車場で黙々と準備

白雲台から金北山までのコースタイムは1時間30分
まあなんとか明るいうちに戻って来れるでしょう

ちなみに雨は想定してなかったので、ランニングシューズと短パン、Tシャツ
やや寒い

DCIM45171 (115).JPG


道路から入るとすぐにゲート
完全に締まってます

でも左横には

DCIM45171 (116).JPG

金北山山頂-白雲台は防衛省管理道路です
通行する際は、自衛隊に通行届けが必要となります

実はダメ元で事前にまさにこの時間を予測して届け出をFAXしてありました

堂々と横のロープを開けて侵入

DCIM45171 (117).JPG

防衛相管轄道路という位なので、金北山山頂まで道路
自衛隊車両が通るそうです

最初はこんなコンクリートの道路


装甲車に届け出の有無を確認されたとのブログを見たので、半分楽しみにしてましたが、誰一人会いませんでした

DCIM45171 (119).JPG

直ぐに妙見山との分岐に
折角だから最初に白雲台から直接登りたかったのですが、登山道が草ぼうぼうの雨降り
ランニングシューズなのでやめました

こちら側から左折すれば、近くまでは道路で行けそうですが、先が不明なのと時間があまりないので、今回はパス
縦走オタクのhatとしては残念でした

DCIM45171 (121).JPG

途中の道路は始めのようにコンクリート、この写真のように半分コンクリート半分砂利道、すべて砂利道とありましたが、普通の乗用車でも走れるような道路です

DCIM45171 (122).JPG

右側はたしか自衛隊のレーダー基地
当然立入禁止

ガスが掛かっていてよく見えません

DCIM45171 (123).JPG

暫らく走っていると金北山が見えてきました
でも実はこの山は違います

この山の裏を回り込むと

DCIM45171 (124).JPG

本当の金北山の山頂が見えてきました

DCIM45171 (130).JPG

着いた

でも何処にも山頂の案内が無い
この建物は自衛隊のもの
中に入っていいの?
鍵が掛かってました

DCIM45171 (131).JPG

ふと建物の右端を見たら狛犬が見えました

DCIM45171 (133).JPG

トイレもありました
チップを払って

DCIM45171 (134).JPG

狛犬の間を通って狭い階段が上に続いてます

登ってみると

DCIM45171 (137).JPG

山頂の山北山神社

DCIM45171 (135).JPG

下の方にやっと山頂の証発見

DCIM45171 (139).JPG

折角なので

DCIM45171 (138).JPG

幸いなことに途中で小雨はありましたが、金北山山頂は曇り
ガスが薄っすらと出ているので写真には殆んど写りませんが、両津の加茂湖の辺りが良く見えました

佐渡は車で走ってみると意外と大きい
流石に日本一大きな島

でも両津湾から真野湾(佐渡の括れてるところ)が意外と近く見えました

流石に佐渡の最高峰からの景色

DCIM45171 (143).JPG

手前の山が最初に勘違いした山
特に山の名前は表記がありませんでした

ガスが掛かっている左端辺りが白雲台

ガスに向かって走り出します

DCIM45171 (144).JPG

ガスの右端辺りが妙見山、左端辺りが白雲台

DCIM45171 (148).JPG

白雲台が見えてきた

16:40 白雲台スタート 
17:18 金北山山頂 

コースタイム1時間30分  登りは38分

17:28 金北山山頂
17:53 白雲台駐車場   帰りは25分

距離は往復で9.4km

時間が無い中でちょうど良いトレランでした
ちなみに売店は予想通り閉まってました

DCIM45171 (149).JPG  

宿に向かって相川方向に下っていると、佐渡金山

本当は寄っていきたかったのですが、もう閉まっている
しかも夕食の18時30分までに戻れるか微妙な感じ

DCIM45171 (150).JPG    

でも写真だけは撮りました

そして大佐渡スカイラインを下っていると電話が
翌日の釣りに向けて天気が崩れそうなので、人数分の安いカッパを買って来て欲しいと

相川で探しましたがありません

結局、宿を通り過ぎて佐和田のコメリで購入
翌日は帰り掛けにみんなを先導して、釣った魚を分けるために発泡スチロールとガムテープを買いに寄ることになるので却ってよかったかも
この日は迷いまくりましたが、翌日は一発で行けました

DCIM45171 (152).JPG

民宿つかさ

夕食会に遅れて参加、やっぱり質と量の凄い事

昼のバーベキューでも食べきれないくらいだったのに、民宿の夕食も同じ
hatでも1日掛かりじゃないと食い切れない

写真に写り切れてませんが、刺身も多いし、別皿でアワビ丸々の刺身も
カニは当たり前、メバルなんて唐揚げが1人に2匹、塩焼きが1匹
その他に船盛の刺身まで

とんでもなく食べても半分も減ってないし
結局、お腹がいっぱいで部屋での2次会も殆んど飲めず

まあ翌日は4時起きなので丁度良いか

最終日の釣り船編に続きます

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越

posted by あいーん at 20:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック