2016年02月06日

1000円テント修理

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写真は先週の松之山スキー競技の時

雪が時折強く降っていたりしたので、5年ぶりにテント持って行きました
右側のグレーのテント

こんな物でもあると楽
特に吹雪いていると、リュックの小さな隙間から雪が入るし、雨とかだと最悪
テントがあれば吹雪いていても、中でゴーグルを外したりもできます

ちなみに2週間前の松之山のチルドレン大会は、もっとすごい吹雪
北極点か南極点に居るんじゃないかと思うくらい

そして他のチームが張っていた多くのタープが、風で飛んで行ったり、アルミの足が折れたり、曲がったり
半分以上のタープがお亡くなりになってました

そこで思い出したのが、このテント
タープと違って底が付いてるので、中に荷物を入れておけば風にも強いし

でもなぜ5年間も使わなかったか?

それは壊れていたから

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壊れていたのはテントポール

グラスファイバー製ですが、完全に割れて使い物になりません

ちなみにこのテントは千金ワールドで千円で買ったもの
また千円で売っていれば買えばよいのですが、もうありません

ネットで探しても同じものが高いし

テントポールだけ取り寄せようかと思いましたが、このテントは中国製でサポート無し
他のアウトドアメーカーの物は合うか合わないかも分らないし、金額も7、8千円

千円のものに千円以上掛けたくない

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園芸用のグラスファイバー製のポールで代用してみます

長さを合わせて糸ノコでカット

ポールの直径がやや太くなるので、パイプが入りません

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ポールが入るパイプも買ってきてカット

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ポールとパイプの準備が出来ました

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パイプの径が大きいので、タガネで打ってポールに固定します

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出来ました

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ドローコードを針金で引っ張って縛ったら完成

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そして先週のスキー大会に戻ります

手前の黒いポールが純正、奥のブルーのポールが自作品
良い感じでしなってます

ポールもパイプも余裕があるので、また違うところが折れても暫らく大丈夫


元々は野宿するときにあった方が良いかなと思って買ったのですが、もうこのテントで寝ようとは思いません
良い使い道があって良かった


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posted by あいーん at 20:20| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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