2015年12月04日

AE86トレノ号、毎日の雨で浸水 その場所は!!

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最近は毎日雨で、今日はとうとうアラレで一時真っ白になりました

スキーシーズンはもうすぐそこ
と言っても上連では先週から練習始まってますが、kanはまだ剣道に夢中でスタートは冬休みになってからかな

そして毎日雨の中で乗っていた昭和の車AE86
イヤだなとは思ってましたが、とうとう浸水してきました

まあよくある事なんですが

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トレノ号はナビの上にモニターを1つ追加してあります
元々のナビのモニターですが、2系統の入力があるので、ナビからの外部入力でテレビやDVDを見たりと、HKSのCAMPで車の情報を見たりを切り替えてました

走行中にブレーキを踏んだ時に、上のモニターの画面が入ったり切れたり

リモコンで電源の入り切りをしても変わらず、そのうち画面がフラッシュのように点滅し始めました

こりぁヤバイ

この時点で原因の見当は付いてました

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梅蔵に戻ってから助手席のドアを開けると

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左側のリヤシートの足元に水溜り

金魚が飼えます

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前方の助手席の下には、上で書いたモニター用テレビのチューナーとHKSのCAMP

実際見た時にはもう少し下にずれ落ちてました

という事で、ブレーキを踏んだ時に水溜りのミズがザブーン、ザブーンとTVチューナーとCAMPに掛かりショートしたのでした

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浸水している場所はココ

もう最初から分ってます

リヤのタイヤハウス

ここの鉄板の溶接部分が錆びて穴が開き、タイヤて跳ね上げた水が入って来たのです

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リフトに載せてタイヤを外すと

ジャーン

まさに予想通り

見事にパッカーン

よく見てもらうと分るのですが、一度漏れる前に修理してます

錆を落としてFRPでタイヤハウス内を覆って、防錆塗装のシャシブラックを厚めに塗ってありました

何年前にやったのかは記憶が定かではありませんが、15年くらい前かな
ブログを書き始める前なので記録もありません

当時は右側が同じ状態になりました
その時は原因を掴むのに少々時間が掛かった記憶があります
だってこんなところから入るなんて普通の車ならあり得ませんから

タイヤハウスからの浸水なので、走らないと浸水しません
どんなに水を掛けても、雨の中に置いておいても浸水無し

でもある時大雨の中、高速を走っていたら踵が冷たくなってきた!?

おやっと思って踏み続けていたアクセルを離してフロアに足を置いたら、靴がびっしょりに
運転席の足元にくるぶし位まで水が溜まっていたのでした

その時はリヤの足元が満タンになって、運転席の下から前まで水が流れて来たのです

右側を直すとともに、左側にも当時できる限りの対策をしました
でも10数年の月日で、FRPの中から押し出す形で錆が出て来てようです

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今回の対策は、錆びを出来るだけ取ってからシリコンでコーキング
FRPは中から押されたら割れちゃうけど、シリコンなら弾力があるので今回位のサビなら持ちこたえられそう

そして上から防錆塗装

結局毎回試行錯誤して修理と対策をしてます

古い車はサビとの闘い

まあ手が掛かる奴ほど可愛いんです

ハチロクに乗って月まで行くぞ

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posted by あいーん at 20:13| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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