2015年09月21日

岩の殿堂 剱岳 早月尾根日帰り登山2

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昨日の続き
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20150920-1.html

先週登って来た、岩の殿堂 剱岳

山頂から

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山頂に着いたのが、9時30分

山小屋が泊まった人たちが丁度登って来る時間帯
山頂は人が沢山かわいい

よく見ると、ほぼ100%の人がヘルメット被ってる

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別の写真でも

左の女性は脱いでるだけ

hatもヘルメット必要か事前にめーじんさんに尋ねました
必要と言われても、積載車に載せてあるドカヘルしかないんですが

hatたちの登って来た早月尾根は、それほど危険ではないのだそうです
hatはビビリまくって腰が引けてましたけどあせあせ(飛び散る汗)

山頂に居る殆んどの方は室堂方面から登って来てるのです
有名なカニのタテバイや、平蔵の頭などの急な岩場を登って来なくてはなりません

そして登山客の多さ

結局は滑落したら、ヘルメットがあっても無くても死んでしまうがく〜(落胆した顔)
早月尾根でも一緒です

ただ上の登山者が落とした石などが頭に当たった時に守るものなのだそうです
ゴルフボール位の岩でも直撃したら、頭がクラッ
バランスを崩して岩と一緒に落ちていくバッド(下向き矢印)

もっと大きなサッカーボール大の岩なら、やっぱりヘルメットを被っていても効果は薄いでしょうし

早月尾根は人が少ないので、落石の心配も少ない
だから無理に被ることないという説明でした

やっぱり被るに越したことは無いのでしょうが、トレイルランナーとしても力があるめーじんさんは、極力荷物を減らしたいのでしようね

結果、hatもビビリまくっていた割には、それほど必要性を感じませんでしたし
(やっぱり被った方がいいに決まってます)

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剱岳山頂から室堂方面

左の山が俗に言う立山
(立山と言う名前の山が無いことは下山してから知りました)

中心の山が、室堂方面から登って来る前剱とかカニのタテバイとかあるところ

その右側の奥に室堂

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室堂方面をアップにしました

奥の道路の左にある建物一帯が室堂

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めーじんさんはカメラマンとして、写真を撮ってあげてます

後ろの雲海見てください

飛行機に乗ってるかのよう

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東方面

白馬岳とかその近辺の山が良く見えていました

hatは初めてで知識が無いので、どの山が何山が分りません

でもみんな標高は3000m近く

妙高山を探しましたが、雲海の中だったようです
妙高山でも2500mくらいあるのに

でも初めての北アルプスで、なんて幸せな景色なのだろうぴかぴか(新しい)

この山頂の景色を見たら、北アルプスが好きな登山家の気持ちがわかったような気がしました

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手前の山も有名な山なのでしょうが分りません

奥に富士山がかわいい

やっぱりどこから見ても富士山は富士山
妙高山のように見る角度によって、可憐に見えたり、猛々しく見えたりという事は無いんです

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アップにしてみました

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10:03 30分ほど山頂の景色を堪能して下山開始

この高度感
伝わりますか?

でも意外と下りは全然怖くなく、トントンと下れました
登りは這いつくばっていたのに

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左の上の方に登りで撮った矢印の看板が見えてます

あの看板で室堂方面と分岐
間違ったら大変です

好天で良かったですが、もしガスってたら分りにくいと思います

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カニのタテバイ方面に下る登山者たち

やっぱり、あっちは怖いあせあせ(飛び散る汗)

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先ほどの看板を過ぎたところに、早月のペイント

こんな物でも安心できます

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室堂方面にはこの尾根を進まないといけません
やっぱり怖い

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登りで通ったところは、当然下りでも通ります
めーじんさんは相変わらずトン、トン、トンと

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hatも下りになってから恐怖感が無くなったので、ビデオを周りながら進みました
ステップの鉄筋に足を乗せて

でも片手でビデオ、片手で鎖を持つのは危険
体が岩に当たって、右によろけてしまいましたがく〜(落胆した顔)

めーじんさんにも注意されて、ビデオを仕舞ってひたすら下山

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11:27 早月小屋到着

少し休憩をして、ここからめーじんさんの本領発揮グッド(上向き矢印)

ここまではhatのペースに合わせてもらってましたが、小屋からの下山は前にも来てるし、危険個所も無いので別行動に
hatは同じペースで下りますが、めーじんさんはトレランでダッシュ(走り出すさま)

11:35 早月小屋出発

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13:51 剱岳(やま)に祈る 馬場島登山口到着

看板の通過時間は分る範囲でまとめて書きます

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剱岳の諭

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試練と憧れ

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馬場島でお盆に入れなかった馬場島荘でお風呂にいい気分(温泉)

気持ちイイわーい(嬉しい顔)
だけど前回の方が雨に打たれてたので、入れたらもっと気持ち良かったかも

馬場島荘の中にジオラマ

真ん中左側が馬場島

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アップにしました

黄色い線が登山道でも今回登って来た道

ちょうど緑が終わる辺りが早月小屋
そこから山頂まで一気グッド(上向き矢印)

時間をまとめて書いておきます

4:30 750m馬場島荘
4:54 1000m
5:22 1200m

5:52 1600m
6:12 1800m
6:45 2000m
7:12 2200m 早月小屋
7:30     早月小屋出発
7:51 2400m

9:27 2999m 剱岳山頂

10:03    下山開始
10:53 2600m
11:11 2400m
11:27 2200m 早月小屋
11:35     早月小屋出発
11:56 2000m 
12:19 1800m
12:36 1600m
12:46 1400m
13:05 1200m
        1100m上でめーじんさんに合流!?
13:30 1000m  
13:51 750m   馬場島登山口到着

登りは早月小屋まで 2時間42分
小屋から山頂まで  1時間57分
休憩込トータル   4時間57分

下りは早月小屋まで 1時間24分
小屋から登山口まで 2時間16分
休憩込トータル   3時間48分

全行動時間     9時間21分

天候にも恵まれて思ったよりも早く行って来れましたかわいい

そして、めーじんさんと1100mより上の地点で合流したかexclamation&question

めーじんさんは早月小屋から登山口まで、丁度1時間で下ったそうですがく〜(落胆した顔)
そして体力が残っていたため、リュックも背負ったままもう一度登り返し

400mも登り返して来て合流したのです

hatも一般的には体力がある方だと思いますが、めーじんさんは本物のバケモノだexclamation×2

今回は元々ゆっくり登ると決めていたので、迷惑にはならなかったようです
今度、違う山にも一緒に行ってくれそうです揺れるハート

いつもは1人登山ですが、力が上の人と一緒だと楽ですね

また宜しくお願いします

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越
posted by あいーん at 19:35| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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