2015年09月20日

岩の殿堂 剱岳 早月尾根日帰り登山1

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9/14月曜日、意外にも3週間ぶりの休みをいただいて、
試練と憧れ
岩の殿堂

剱岳に日帰り登山してきましたぴかぴか(新しい)

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お盆に一人で行った時は奥天候の為、山小屋のおやじさんの指示に従って撤退バッド(下向き矢印)

今回はマラソンの師匠と呼んでいる、めーじんさんを誘って二人登山

4:30 馬場島出発るんるん

前回は雨のためカッパを着込んでの登山

今回はカッパが無い分、汗も少ないのでペースを上げられそうです

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4:54 1000m地点 空が明るくなってきた

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7:12 前回引き返した早月小屋到着かわいい

一応200メートルごとに看板があるので、記録のために書いておきます

4:30 750m馬場島荘
4:54 1000m
5:22 1200m

5:52 1600m
6:12 1800m
6:45 2000m
7:12 2200m 早月小屋

1400mは写真を撮り忘れたので時間は不明
途中で小休止して、おにぎりを食べてきました

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7:30 早月小屋出発

ここでもおにぎりを食べて長めの休憩
体力は十分ですが、ここから先は未知の世界

しかも急峻な岩場が続くらしいので、荷物の整理もします

ここで書き忘れていた大失敗を思い出しましたもうやだ〜(悲しい顔)

実はドリンクを忘れてきてしまい、この山小屋で2Lの水を購入したのでした

2日前から500mlのペットボトルに水を半分、1/3、1/4、1/5、入れて凍らせておき
当日の朝、スポーツドリンク系の粉と水を足して用意しました
氷無しのペットボトルも入れて6本で3L分

下山後に飲むプロテイン分の水も含めて、クーラーボックスに

全荷物を玄関に運び、車に積んで出発車(RV)

馬場島で準備していたらクーラーボックスが見当たらないexclamation&question

玄関に忘れて来たのですがく〜(落胆した顔)

リュックの中にはコンパクトクーラーの中に1本だけのドリンク

直ぐに財布を持って馬場島荘に買いに行きましたが、外に自販機は無し

めーじんさんから500mlの午後の紅茶ミルクティを提供してもらい、1Lで早月小屋に向かいました

幸い涼しかったので、500mlも使い切らずに早月小屋に到着
2Lのペットボトルを買って、午後ティをめーじんさんに返却できました

ここまで来て2L持つのは多い気もしましたが、正直ここに来るまで水を忘れたショックと、水の制限のある登山という事で精神的にキツかったんですたらーっ(汗)

ここで水の心配がなくなったため、気持ち良く登山再開かわいい

ちなみに料金も500mlの水が400円、2Lで900円
登りで1L買って、下りで追加するなら最初から2Lですね

登山開始前の大ボケでめーじんさんにも迷惑を掛けてしまいました

でも小屋のおやじさんが言うには、よくある事らしいです

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7:51 2400m 赤い屋根の早月小屋があんなに小さく

小屋の先の尾根の先が登山口の馬場島あたり

途中で抜いた登山者の方も写ってます

今回はトレランランナーとしても力のあるめーじんさんに、ゆっくり登山をお願いしたので、ゆっくり登ってます
でも一般的にはやや速いようで、登りでも下りでも追い抜くばかりで、一人にも抜かれませんでした

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これから登る岩山から太陽が登って来る晴れ

小屋を出発してからは稜線に出るので、やや寒かったんです
太陽のありがたみを感じる瞬間

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実はhatは高所恐怖症

真っ直ぐ岩を登ってる時は意外と大丈夫なんですが、片側が崖のトラバースはビビリまくりがく〜(落胆した顔)

まだ山頂方面から神の光

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山の先が早月小屋なのか?
自分の影の写真がメインだったので忘れてしまいました

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写真で見ると大したことないかも知れません

でも実は右も左も崖

もし立ち眩みとかで横に倒れたら、どちらに落ちても命が無いかも

少し安定してるところで撮ってるから伝わらないのかも
でも怖いんだもんたらーっ(汗)

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そしてこんな岩場

さすが岩の殿堂に偽りなし

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めーじんさんは、トン、トン、トンとあっという間に行ってしまいます

そしてhatは怖い、怖いふらふら
必要以上に右に寄ってしまうので右肩や、右の肩に着けてるドリンクが岩に当たって、反動で左に振られますがく〜(落胆した顔)

死ぬー

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渡ってから振り返ったところ

このボルト1本に足を掛けて渡るんですがく〜(落胆した顔)

もう怖いマークも使いまくり

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何が書いてあるか読めない標識

登って来る時に、この標識のどの向きから登って来たかで、下りの指標にするんじゃないかな
ここで下る方向を間違うと大変だし

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標識を過ぎたらすぐに山頂

もうすぐそこ

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山頂が見えて来た

社の形も見えてきました

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9:27 剱岳山頂

早月小屋からちょうど2時間少し切るくらい

馬場島の登山口から5時間

思ったよりも早く着きました

山頂からは素晴らしい景色がかわいい

その2で紹介します

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越

posted by あいーん at 20:36| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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