2014年10月16日

AE86トレノ号、原因不明のエンジン不調の原因はこれ!!

DCIM1224.JPG

少し前になりますが、AE86トレノ号が原因不明のエンジン不調にふらふら

トレノ号は4練スロットルをフリーダムからノーマルに替えて、AFC neoで燃調を取ってます
(セッティングが簡単だし、パワーも燃費も十分だから)

という事は、ダイアグが取れるので簡単るんるん

と思いきや、ダイアグが表示されません
ECUを付け替えても同じ

T端子系統も断線している可能性がもうやだ〜(悲しい顔)

そうこうしている間に、完全にエンジンが掛からなくなりましたあせあせ(飛び散る汗)

基本に戻って点検します

火が飛んでないので、デスビが怪しい

DCIM16071 (3).JPG

デスビのコネクターを確認しても問題なし

そしてコネクターを繋いだらエンジンが掛かったexclamation&question

やはりデスビの配線が怪しい

DCIM16071 (2).JPG

コネクター裏のゴムを取って配線を引っ張ってみると、黒い配線が簡単にプチッむかっ(怒り)

配線の中の銅線が切れかかっていての接触不良が原因でした

そのままでは短くて付けられないので、延長してハンダで付けて終了かわいい

その後は絶好調です手(チョキ)

トレノ号は後期の61年式
後期と言っても28年経ってますから、何が壊れてもおかしくない

ただ、配線が途中で切れるトラブルは、普通にありますね

まあ可愛い奴です揺れるハート

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posted by あいーん at 20:05| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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