2014年05月29日

パンク修理、外面修理は永久修理ではありません!!

DCIM1541.JPG

パンクの修理跡のあるタイヤ
少しづつ空気が減るとのことで点検、修理の依頼

点検すると、以前に外面からのパンク修理したところから泡がブクブクひらめき

タイヤをバラして見ると、パンク修理剤パーマキュアが中に1本伸びてます
通常はU字になるように打ち込んで、タイヤの外には2本出てる筈なんですが

結局、パンク修理剤パーマキュアが痩せて隙間からエアが漏れてきたようです

基本的にパンクの外面修理は、永久修理ではありません
極端に言えば、応急修理と考えてもらった方が良いかと思います

DCIM1539.JPG

今回はタイヤの中もこんなにカスだらけがく〜(落胆した顔)

最初のパンク時なのか、今回空気が減ってからなのか分りませんが、空気の減った状態で走行すると、このようにサイドのゴムが剥離してしまいます

もし今回も外面修理しかしなければ、この状態を確認できずに穴だけ一時的に塞ぐことになりますあせあせ(飛び散る汗)
本来はこの状態を確認してもらい、タイヤは交換が必須です

ただ今回はお客様の要望で、状況を確認したうえで内面修理しました

今年の秋まで乗ったら、4本まとめて交換の予定だそうです
危険は危険ですが、かなり煩く説明したので、空気圧の点連等はマメに見てくれるでしょう

新品タイヤでも無頓着では危険なのは変わりませんから

DCIM1543.JPG

まるで冬虫夏草のようなパンク修理剤パーマキュアを抜き取りました

この状態を見ると、やはり外面修理は一時的なものだと再認識させられます

DCIM1544.JPG

内面からパッチを当てて、タイヤを組んだら終了

ガレージ梅蔵では、基本的にパンク修理は内面修理をお勧めしています
内面修理をしっかりすれば、同じ場所から空気が漏れることはありません

料金は外面で1,000円、内面で3,000円と3倍ほどかかりますが、命を乗せて走るタイヤです
2,000円の差で安心が買えると思えば決して高くないと思いますよ
(料金は税別)

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posted by あいーん at 20:32| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | カー用品、タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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