2014年05月15日

ランエボのクラッチ交換、プル式が固着してキーッ!!

DCIM13781 (1).JPG

ランエボのクラッチ交換

DCIM1373.JPG

ミッションが降りましたかわいい

ここまでくれば、クラッチを交換して組むだけ

でも実はここまで来るまでに結構な苦労があせあせ(飛び散る汗)

ランエボの純正クラッチは、一般的なプッシュ式ではなくプル式なんです
ということは、単純にエンジンとミッションの接続を外しただけではミッションが降りません

クラッチカバーとレリーズベアリングの勘合を外します

DCIM1374.JPG

反対から見たミッション
滑っていたので、かなりのカスが出てますね

上で書いた、レリーズの勘合を外すのが厄介

写真で見ると、2時の方向の穴はレリーズフォークの穴なので、外すまでは隙間なし
5時の方向の小さな穴から、ドライバーを突っ込んで勘合を外します

でも、いくらやっても外れないもうやだ〜(悲しい顔)

結局、この小さな穴からクラッチカバーの取り付けボルトを全部外して、オートマを降ろすようにしてやっと外しました

DCIM1375.JPG

これは外したクラッチカバー

レリーズベアリングを無理やり外してみたら、こんなんなりましたがく〜(落胆した顔)

メリットも多いと言われるプル式クラッチ
引っ張ってクラッチを切るだけの強い接続になってます

通常はレバーを動かしてあげれば、スルッと外れるんです
でも古くなってレバーが固着すると、小さな隙間からでは無理やり勘合を外せません

降ろしたカバーからベアリングを外してみただけで、ここまで壊さないとダメなくらい大変なんですからパンチ

ちょっとプル式クラッチ恐怖症になってしまいそう

当分はやりたくない仕事です

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posted by あいーん at 19:31| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理、整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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