2013年09月06日

信越トレイル初挑戦 セクション1、2 万坂峠から赤池

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信越トレイル、万坂峠から赤池まで

昨日も書きましたが、自分自身の記録も兼ねてるので写真が多くて分割して書きます

ここは万坂峠から袴湿原の入り口

8:09′

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8:19′

袴湿原到着

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木道で湿原の面影はありますが、草が伸び過ぎで言われないと気付かないかも

時期が悪いのでしょうね

火打とかの綺麗な湿原のイメージがあるので、なおさらなのかも知れません

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ところどころこんな赤い実が

何とかイチゴexclamation&question

食べてみたい気が満々ですが、山の中で腹痛に襲われたら嫌なのでスルー

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こんなブナ林の中を歩きます
普通の登山よりも傾斜が少ないので、本当にハイキング気分

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8:51′

袴岳山頂

ステップ1だけなら、ほぼ最後の登り
あとは赤池目指して下るだけ

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正面の妙高山は、まだ上部が雲に掛かってます

相変わらず、妙高の奥は雲がいっぱい
あの雲が来たら、雨も一緒に来るでしょう

早足で下ります

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9:06′
袴岳の北側の分岐

ここにもトレラン大会の矢印

赤池は右に下りますが、もっと大きな矢印が真っ直ぐ行け、真っ直ぐ行けと言ってます
地図で確認しながらだったので間違わなかったのですが、紛らわしいところです

ちなみに地図上では、このすぐ先にパインバレースキー場のリフト終点があるはず
見えたら良いなと思いましたが、尾根では無いので何も見えません

矢印に沿って進めば見えたのかも知れませんね

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ずっとこんな道が続きます
気持ちイイグッド(上向き矢印)

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9:22′
登山道終わり

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ここから赤池までは、林道を1.4キロ歩きます

緩やかな登りが続いて、意外と疲れました

登山道だと登りでも下りでも疲れないのに、林道だと少しの登り下りで疲れるのは何故なのでしょう?
気持ちが安心して、気が抜けてしまってるからなのかも

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すぐそこに炭焼き小屋
写真撮りましたが、綺麗に写ってないのでボツ

もう赤池は目の前

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これが紛らわしいトレランレースの看板
レースが終わったら撤去するのでしょうけど、ほとんど信越トレイルと同じルートなのに、一部違う所があるので間違いやすいんです

この後まんまと騙されて間違えましたから

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9:39′
赤池到着

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レストハウスで小休憩
エネルギーの補充をします

袴岳の下りでプチアクシデント

ブンッ、ゴンッ、痛たたexclamation&question
ブンッと目の前にハチのようなものの音が一瞬聞こえたと思ったら、ゴンッと額と前髪の間に衝突
痛たたたた、止まってるのかと思って振り払っても何も無し

ハチが頭にぶつかった瞬間に、針を刺して逃げたのでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
ここでムヒを塗っておきますが、頭は痛いまま
結局、家に帰ってから寝込んだら直りましたけど

この赤池がセクション1の終点

参考タイム6時間 ここまでのタイム3時間19分
雨が近づいていたので、下りだけやや早足でした

10分間の休憩後にセクション2スタートるんるん

続きます

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posted by あいーん at 15:51| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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