2013年06月21日

ピンチカットにご注意を!!

KIMG2094.JPG



ピンチカットしたタイヤの交換ひらめき

分かりますか?
これでも空気は普通に入ってます

KIMG2095.JPG



横から見るとこんな

気付かずに走行を続けていると、間違いなくバーストしますがく〜(落胆した顔)

普通気付くと思いますよねexclamation&question

でも意外と見てなかったりするんです
特に左側だと

KIMG2096.JPG



上から見た写真

もういつ破裂してもおかしくない状態あせあせ(飛び散る汗)

なぜこんな状態になるのか?

ほとんどは走行中に乗り越えた段差(工事中の道路や歩道等)で、タイヤが部分的に潰れて中の補強部分が切れてしまうのが原因です
でもたまに、新品タイヤを入れた直後に、どう見ても傷が無いのにピンチカットする時もあります
要は新品タイヤの不良品パンチ

当然、いつも外側だけがピンチカットするとは限りません

内側だった場合は、ほぼ気付きません
空気が減るわけではないので

KIMG2097.JPG




これは外したタイヤの内側
傷が付いて切れてます
よく持ってたなというレベル


雪国では冬の前後にタイヤを交換します
その時には内側と外側に変な膨らみが無いか確認してみてください

釘等が刺さったままのタイヤも結構多いんです
まだ中まで貫通してないだけで、そのまま走れば間違い無くパンクがく〜(落胆した顔)

そんなこともあるので皆さん、タイヤには今まで以上に注意することをおすすめします
タイヤは命を乗せて走ってるんですからね


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ラベル:ピンチカット
posted by あいーん at 20:35| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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