2013年01月16日

走る棺桶!?ステージア(タイロッド外れ)

KIMG1205.JPG

本当に故障が続くC34ステージア

年末には左右のタイロッドエンドを交換しました

そして、12月30日から1月4日まで6日間、毎日高速に乗ってスキー場へ
4日の夜に自宅に帰って来てから出かけようとしたら、出かけられないexclamation&question

自宅の駐車場で切り返しをしても、真っ直ぐにしかバックしません
直感的に、タイロッドエンドの締め忘れで外れたのかと思いました

真っ直ぐに直進して、車庫に入れて確認してみると

なんとタイロッドが外れてるがく〜(落胆した顔)

KIMG1221.JPG

確かにタイロッドエンドを交換した時に、少しガタはありました
でもほんの少しです
年末で部品が間に合わないため、そのまま様子を見ました

春に車検なので、その時に替えれば良いと思ったのです

写真は修理後のものです
要はこの状態で、ブーツをめくって確認するか?と言うことです
私の感覚だとしませんね

ハチロクならレビンも、トレノも、ラックエンドに知恵の輪が入っているので、間違いなく確認します

ラックエンドの緩みは大事故に繋がる恐れがあるため、慎重に作業します
ハチロクは知恵の輪のおかげで、緩み止めのクローワッシャを使えません
その分、脱脂をよくして、ロックタイトで緩み防止
トルクも気を付けて締め付けます

ステージアのラックエンドは、一度も触ったことがありません
触ってなければ、緩み防止のクローワッシャが付いてるので緩まないはずです

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、この車はクローワッシャーのクロー(爪)部分が折れて無くなってました
緩み防止の爪が無くなってしまうなんて、もう怖くて日産車を信用出来ません

ただ、このステージアは新車で買った訳では無いので、うちで使う前に何かあった可能性はあります
乗り始めが1万7千kmで、今が12万km
ちょうど10年で10万km乗りました

ただ、その間に車検を何度も取ってるし、ハンドルが取られたことも、曲がったこともありません

タイロッドエンドを交換した時も、同じ位置に組んだらトーインのズレはほとんどありませんでした

以上から考えると、雪道の高速を走っている間に、一気に爪が折れて緩んだのではないかと思います

本当に恐ろしい

KIMG1218.JPG

ちなみにラックエンドの修理をしている時に、燃料漏れ発見
左がデフキャリア
右が燃料タンク
真ん中の黒いパイプが、錆びて穴の空いた燃料パイプ

これは位置的にガソリンがマフラー等に当たって、発火する可能性は低いと思います
でも、ならば良いという訳ではありません

もはや何が起こっても驚かないステージア
まるで走る棺桶

ただ、今回のラックエンドが外れたのが、高速上なら死んでもおかしくなかったと思います
(娘のkanも乗ってました)
これが自宅の駐車場で壊れてくれたことに、感謝ですね

神様が守ってくれたのだと信じます

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posted by あいーん at 20:33| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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