2012年11月30日

エアバルブのキャップ固着でエアバルブ交換

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毎日毎日、タイヤの組替と付替えが続いてまするんるん

ガレージ梅蔵の本職は中古車の買取と販売
ただ、この時期は本当にタイヤ屋さんかって言うくらいタイヤ作業が続きます

そして写真のコレひらめき
アルミのエアバルブキャップ
春先にお客様が購入して取り付けたそうです

エアの調整をしようとしても、キャップが緩まないexclamation&question
バルブの根本をプライヤーやバイスグリップで固定させて、バルブキャップを回しても緩みません

これ以上無理をすると、バルブの根本からのエア漏れを誘発する恐れがあるため、バルブごと交換することに

無事に新しいバルブに交換して終了ぴかぴか(新しい)

原因を見るために、この切って外したバルブのキャップを緩めようとしてもビクともしません
こんなの初めて

お客様に説明させてもらいました
『もしまた次に緩まなくなったら、誰かに瞬間接着剤とかでくっつけられてるんだと思いますよ』

さて、どうなることでしょう

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat
posted by あいーん at 21:09| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは!

 どうやらこれはアルマイトと下のメッキが電着しているようです。
 腐食の一種ですね。 参考までに(^^)/
Posted by きむきむ at 2013年01月02日 00:51
きむきむ様

ありがとうございます。

実はこの後、バイスで噛ませて緩めようとしましたが、バラバラになっただけでした。
1年で完全に食っ付いてしまうんですね?
電気が直接流れなくても電着というものが起こるのも初めて知りました。

また情報があったら教えて下さい。

Posted by hat at 2013年01月06日 20:42
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