2012年11月02日

AE86インダクションBOX取付3 4連スロットル洗浄

KIMG0689.JPG

AE86ハチロクトレノ号にインダクションボックス取付 その3

4連スロットルの洗浄をしまするんるん
使っているのは、通常のインジェクションクリーナー
ちなみに通常のお客様のインジェンション車(ISCV付き)には、ワコーズのスロットルクリーナーを使ってます

でも高いから4連で使ったらもったいない
だってハチロクの4スロには余計な物付いてないから、より安いキャブクリーナーでも大丈夫だと思います

エアクリーナーの代わりがアミだったので、だいたい半年でこの汚れふらふら

当然エンジンオイルも3000kmで真っ黒ですたらーっ(汗)

KIMG0688.JPG

これが作業前のスロットル

スロットルバルブの回りが汚れてます

手前に2本来てるのはブローバイホース
インテーク側とエキゾースト側の両方のヘッドカバーに繋いであります

純正の1本だけだと高回転時のブローバイ圧力に耐えられずに、ガスケットが抜けることがあるからです
ヘッドガスケットじゃないですよ
クランクシャフトとかカムシャフトとかです

最後に抜けた時はクランクシャフトのリヤ側が抜けてくれましたもうやだ〜(悲しい顔)

ちなみにトレノ号じゃなく、レビン号でしたけど

KIMG0696.JPG

アイドリング調整用のバイパススクリュー(11時の位置のマイナス)も抜いて、クリーナーで掃除

右側のスロットルの穴に噴射すると、バイパス通路を通ってスロットルの中に汚れが流れてきます

終わったらバイパススクリューを戻して、左側のスロットルを順番に掃除していきます
4連スロットルなので4回ですね

実はここで若干の問題が出てしまいましたがく〜(落胆した顔)
左側のバイパススクリューが少し飛び出てるのが分かりますか?

hatはアイドリング回転の調整を、このスクリューで同調させて調整していたのですが、インダクションボックスの販売元のノビーブースさんは、スロットルの開度で調整してるのだそうです

ノビーブースさんは完全にねじ込んでしまうらしいので飛び出ることは無いとの事でしたが、hat方式だとスクリューの頭が飛び出てしまうので、インダクションボックスのお盆を取り付けても隙間が出来てしまうのです

この部分の加工は、また書きたいと思います

KIMG0698.JPG

綺麗になりましたぴかぴか(新しい)

スロットルバルブらしい色です

これだけ汚れを綺麗にしたんだから、当然エンジンは絶好調グッド(上向き矢印)

と言っても、違いはアイドリングだけですけど
ややラフだったアイドリングが安定しました
ついでに回転も少し上昇

アイドリングを少し下げたいのですが、今後はインダクションボックスとエアクリーナーを取付けた状態の確認をしないといけません
その後もう一度外して、上のバイパススクリューで同調を取りながら調整
インダクションボックスを付けてアイドリング確認
ダメならもう一度取り外して・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

やっぱりスロットルバルブで調整が正解かも知れません

でもイイんです
これがハチロクいじりの楽しさなんですから手(チョキ)

続く

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat
posted by あいーん at 20:26| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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