2012年04月13日

最近タイヤを組み替えたアルミホイールたち

KIMG04611 (5).JPG

連日のタイヤ組替作業の様子を少しだけ

これは新品の20インチホイールぴかぴか(新しい)

新品なので特に気を使います
もちろん新品で無くても気は使いますが、やっぱり新品の20インチは気合が入りますね

ホイールに傷を付けないように慎重に


グッド(上向き矢印)KIMG04611 (6).JPG

新品なのでエアーバルブも付いてません

KIMG04611 (8).JPG

ダブルナットで締め付けていきます

このホイールは、外側にナットが付いてないので、全て裏からの締め付け

締め過ぎは、Oリングが潰れてエア漏れの原因になるので、注意が必要です

KIMG04611 (11).JPG

これは18インチ

KIMG04611 (9).JPG

リバースホイールなので、裏側にして作業します

はじめはエアバルブが見当たらなく探してしまいました
専用のアダプターを使わないとダメなタイプもあるので

KIMG04611 (10).JPG

発見ひらめき

分かりますか?
写真のほぼ中央にありますexclamation

これは珍しいタイプです

KIMG04611 (3).JPG

これは19インチぴかぴか(新しい)

今年の春は19インチ、20インチの組替が多いので、今までより早く確実に出来るようになりましたグッド(上向き矢印)

ただ、夕方から夜にかけて作業することが多いので、家に帰るとぐったり
最近はお酒を飲んで早めに寝てしまいます眠い(睡眠)

KIMG04611.JPG

これはexclamation×2

と言う物だけ写真を撮っただけなので、このような普通のタイヤも多くやってます
軽自動車用のタイヤもやってますからグッド(上向き矢印)

ちなみに最初の新品アルミに付いて一言

どんなに注意してタイヤを組み込んでいても、正直言って必ず傷は付きます
手で組み込めないようなタイヤを、機械を使って組み込むのですから当たり前なのです
もちろんチャックにも、アームにもプラスチックのカバーが付いてるし、ビードヘルパーもプラスチック
直接金属は当たりませんが、プラスチックでもかなりの力が掛かるので、傷は付くのです

目で見て直ぐに分かるような傷では無いですよ
手で拭いただけで消えるような跡とかです
それでもミクロの世界では、傷の確認ができるかと思います

新品ホイールにタイヤを組んで外せば、新品ホイールではなくなります
アラを探せば新品ホイールとの違いは見つけられるでしょう

でもホイールは一度、車輌に取り付ければ、ナットが当たる部分にハッキリとした傷が付くんですけどね
絶対に傷を付けたくない人は、車に履かせずに飾っておきましょう

あっこの20インチに失敗して傷を付けた言い訳じゃないですから
hat的には完璧に組み込んだので、一般的なレベルでは傷は皆無

ただ完璧に組み込んでも、ミクロの傷は付きますよと言う話でした

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat
posted by あいーん at 21:00| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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