2011年11月23日

救急車で救命救急センターへ

詳しいことは書けませんが、昨日救急車で救命救急センターへ行きました

hatは付き添いだったのですが、救急隊と救命救急センターの迅速な処置のおかげで助かりました

今は救急車の中の心電図、心拍数などの情報が、電話回線で病院と繋がってるそうです
医師は病院に着く前から状況を把握しやすいため、病院に着いてからの処置が早く出来るのだと思います

当然のことながら、命の最前線にいる医療スタッフのプロフェッショナルな動きは素晴らしいものでした

ちなみに通報までおおよそ1分
救急車の到着まで9分
現場での症状の確認、心電図などの確認に8分
病院到着まで10分
合計28分で救命の医師に診てもらえました
これがもう少し遅かったら命に関わったそうです


検査の間、3時間弱救命センターの外の廊下で待ってました
その間に様々な人間模様
後にも何人もの人達が運ばれて来て、廊下の椅子は関係者で一杯に
中にはもう危ないと言われている方もいて、家族、親戚が集まる前からそこに居たhatは全ての状況が分かってます
(付き添いの人と看護師さんがhatの目の前で話していたため)
それでも孫達と最後のお別れをしてから目を閉じたそうです
何とも言えない気持ちになりました

また不思議なことに、知り合いが二人も居ました
一人は同時に着いた救急車に付き添いで乗って来ていて、しばらくの間、処置室の待合室で一緒に待ってました
お父さんらしいのですが、幸い大事に至らずに済んだようです
そしてもう一人は先程の親戚の一人でした


その後、検査が終わってから面会させてもらえましたが、救命の病棟の中が集中治療室になってるのは初めて知りました
各部屋の入り口の上にモニターが置いてあり、脈拍等がどのスタッフからも見れるようになってました

当たり前のことかも知れませんが、集中治療室にいる大勢のスタッフが皆真摯に仕事に取り組んでいて、浮ついた行動を取る人は一人も居ません
普通の病棟だと少しは居ると思うのですが、毎日の勤務時間中ずっと緊張感を保ち続けるのは大変な事だと思います

このような救命救急センターが近くにあって本当に良かったと思いました

ホームページhttp://www.a-i-net.com  hat

posted by あいーん at 20:49| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック