2011年05月18日

AE86ハチロクレビン号 ようやくエンジン降ろし

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写真のリサイズの関係でアップするのが遅くなっていたのですが、
ようやくハチロクレビン号のエンジン降ろしの記事を書けます

連休明けの土曜日に、工場の仕事が少なかったので、一気に降ろしちゃいましたるんるん

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4バルブのエンジンルーム
hatは4バルブが好き黒ハート

5バルブの方がパワーは出るんですけど、4バルブの方が好きなので仕方ありません

最近はブログに載せてる人のエンジンルームは、とても綺麗なので恥ずかしい位の状態ですが、あえて載せていきます

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最初にラジエターを外します

92の電動ファンをそのまま無加工で付けてるだけの2層ラジターです

乗っていない時間が長かったので、よく見ると腐食が始まってますが、交換は簡単なので今回はこのままいきます

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配線を外していきます
86のノーマルは、この配線を取るのに手間を取るのですが、4スロなので簡単に取れましたわーい(嬉しい顔)

大体ハチロクのノーマルは、ヘッドだけを降ろすのにも配線を外すのが手間で、ヘッドを降ろせる状態になれば、エンジンごと降ろすのと大差無かったりしました

車上でピストンの交換もやりましたが、少しの手間を掛けてエンジンを降ろした方が、トータルでは何倍も楽だったりしますふらふら

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配線類とデスビ、プラグコードを外しました

あとはヒーターホースとエキマニ、オイルクーラー、スターターを外せば、ミッションとの接続ボルトを外すだけです

ちなみに写真に写っているタコ足は、このレビンを買った時から使っているので20年以上使ってます
超お気に入りのトラストの4-2-1のタコ足ぴかぴか(新しい)
当時はステンレス製なんてものは無く、これは元々赤色の塗装です
まだらなのは焼けと錆
味がありでしょ手(チョキ)

1本物なので振動が逃げず、過去に10数回は溶接で直してますあせあせ(飛び散る汗)

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上記の物を外しましたグッド(上向き矢印)

バッテリーの奥で白いウエスに被っているのは、オイルクーラーのホースが繋がっているオイルブロック

パワステ付きのトレノ号と比べると、エンジンルームがスカスカなので、作業は本当に楽グッド(上向き矢印)

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新調したエンジンクレーンをセット
この時点で少し持ち上がってます

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ホディにぶつけないように慎重に上げていきますグッド(上向き矢印)

ここからがチェーンブロックと違うところ
車をリフトに載せたまま、エンジンクレーンをバック

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エンジンが降りましたぴかぴか(新しい)

オグラのクラッチが格好イイるんるん

久しぶりのエンジン降ろしなので、正直1日で降りれば良いと考えてました
(途中で仕事のお客様が来るかもしれないので)

多少は他の仕事もしましたが、9時半に始めて12時にはエンジンスタンドに固定できたので、実質2時間ちょっとで降ろした計算です

我ながらビックリ

昔はハチロクのヘッドを降ろすだけで、3時間掛かった記憶があるので、一体どうしちゃったんでしょうexclamation&question

さっき書いたように、パワステ、エアコン無し、4スロで配線は簡素化
これが大きいですね

今後はまた写真のリサイズをして、バラしたところを紹介します
(今日現在はバラしたところで作業は止まってます)

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posted by あいーん at 21:03| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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