2011年02月21日

改造車検(構造変更)に行って来ました

TS3N07313.JPG

今日は長岡の自動車登録事務所(昔の陸自)に車検を取りに行って来ました

わざわざ長岡まで行ったのは、改造車検(構造変更)を取る為です

hatのハチロクを取った頃(20年近く前)は、検査官も基本的に改造は認めないパンチ
と言う方向でた
それを強度検討書やその他書類を沢山用意して、理詰めでノーと言わさないようにして、やっと取れた時代でした
当時は、改造車検屋さんも多くあり、ダウンサス公認(今は基本そのまま車検通ります)程度で、何十万円の費用が掛かっていましたがく〜(落胆した顔)

写真は車検コースを無事に終えて、測定コースに入り直す前に、スペアタイヤや工具を下ろして軽量化してる所です

TS3N07313 (1).JPG

新規の測定コースには、国土交通省の看板入りの車が2台
当たり前ですが、改造の内容の検査を受けるようです

不備があって不合格になったら笑ってしまいますが、人の事を笑える余裕はありませんあせあせ(飛び散る汗)

TS3N07313 (2).JPG

いよいよ測定ラインに入りまするんるん

既に右側の検査ラインはガラガラ
長岡に行くといつも思うのですが、結構空いてます

上越の予約は取るのが大変なのにふらふら

TS3N07313 (3).JPG

前の車は、一通りメジャーでサイズを測った後に記念写真カメラ

カラス除けの目玉みたいプレートを、タイヤの横とボディの横、前後に用意してます
これを定位置から数台のカメラで撮影

目玉を基準にサイズが記録されるのです
次の車検で新たな改造があった場合に、前回もこうだったと言い訳をさせない為だそうです

でも実は機械のトラブルが多くて、実際のサイズ測定は....
これから改良するらしいです

TS3N07313 (6).JPG

今回の改造は、車高のアップグッド(上向き矢印)

事前に何度も長岡の検査員に確認してもらってました
サスとブロックとタイヤで上げてます

運転席から助手席側を撮りました
赤い柱にカメラが付いていて、上下に移動、カメラの首は左右にも動きます

これで正確に高さの測定

元の車検証から12cmのアップでしたぴかぴか(新しい)

昔の感覚なら車高アップした分、重心も上がるので、傾斜路で横転しないか計算して、測定してたところでしょう
昔に比べて、ずいぶん改造しやすくなってます
それでも、マフラー等規制が厳しくなっているものも多いのですが

高さを測ったら最後の難関、重量測定です

重量はなるべく軽くして行った方が良いのです
重量区分が変わると、車検の度に廃車まで変更になった重量税を払わなければいけなくなるからですがく〜(落胆した顔)
お客様の車なので、乗せてある物だけを全て下ろしてゴー

結果は大径タイヤとアルミセットの重量増加は大きいようで、車検証重量から60kg増しふらふら
重量税区分の結果は、秘密です

ちなみにハチロクの構造変更の時は、元が970kg程度
昔はエアコン等がオプションだったので、そのまま測ると軽く1トン超え<あせあせ(飛び散る汗)
車検の重量税が上がってしまいます
外せるものは、全て外して(オーディオ等も)、2名乗車にしたので後ろの内装まで剥がして、
何とかギリで1トン以内で収まったのですぴかぴか(新しい)

差額は12600円
それから10回位の車検を取ってるので、ざっと126000円助かってますわーい(嬉しい顔)

継続検査(通常の車検)でも、ディーラー等でダメだと言われた場合でも、実際は通ることが多々あります
もちろん不正に通すのではありません

ディーラー等の指定工場は、後から不正に通したと言われるのが恐いので、自信が無いものは厳しくして通さないのです
アイネットは認証工場なので、きわどい車は国の検査官に事前確認、その後持ち込んで合否を出してもらうので、合格したら後でとやかく言われることはありません

車検で悩んでる方は、一度ご相談下さい


ホームページhttp://www.a-i-net.com  hat
posted by あいーん at 22:01| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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