2011年02月04日

スキーブーツの防水対策

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hatのスキーブーツは、古い古いスキーブーツかわいい

と言っても数年前に未使用品を買ったので、まだそれ程履き込んでません

敢えてメーカーは書きませんが、スキーコーチ達からは、懐かしがられてます
そしてみんな一言
『大丈夫ですか?』
『割れませんか?』
シェルが割れないか心配してくれます

でも、昔のブーツなので、逆にシェルは丈夫なようです
ただ、先端に付いていた、ポールガードはポールに当ると一発で粉々になって吹っ飛んで行きましたふらふら

そして、春先になるとポールガードの取り付け部から浸水バッド(下向き矢印)

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当然部品は手に入らないので、改造して防水対策をすることにるんるん

先端のリベットをドリルでもんで、バラしたところの写真です

どうやって穴を埋めるか考えました

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安く、手軽に、ゴムシートをポールガードの形に切って留める方法に

5mm厚のゴムシートを2枚と、固定用のステンレス製ボルト、ナットを買ってきて、留めてみましたグッド(上向き矢印)

この状態で、ブーツの曲線に合わせて印を付けていきます

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一度取り外して、印の通りにカットしたところ

何となく良い感じ

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ブーツに付けてみると、結構イケてるぴかぴか(新しい)

自己満足の世界なので、突っ込まないで下さい
古いブーツを履いてる時点で、イタイと思われてるのは覚悟してます

でも、このブーツを当時買うことが出来なくて、一度履いてみたかったんです
ちなみにその時バイトしていた焼額山には、ノルディカのサービスマンが新型ブーツを沢山置いていきました
hatが履いたら、上のバックルが閉まらないexclamation&question
サービスマンに、ブーツが小さいと言ったら
『hatさんはふくらはぎの膨らみが、外人に比べて下にあるんです』
と言われました

外人は、スラッと足が伸びてからふくらはぎだけど、hatはスラッが無く足首の直ぐ上に、ふくらはぎがあからノルディカは無理ですということでしたちっ(怒った顔)

確かその年に、このブーツメーカーの板がワールドカップのスラロームチャンピョンにぴかぴか(新しい)
その後、オリンピックでも金メダル
国産スキーの全盛期でした

現在のヤケビのパトロール隊長が、当時買ったのを履かせてもらっていたので、hatの足に合うのは分かってました

国産メーカーなので、日本人の足に合うはずです

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ついでにインナーも防水処理

今のところバッチリです手(チョキ)

ただ、春先の雪でどうなるか
ちなみにこの加工も昨年の春にやったものです


このブーツは、発売から15年も経ってからの購入で現在使用中
考えてみれば、愛車のAE86も買ってから20年も乗ってるあせあせ(飛び散る汗)

ただ古いもの好きなのかも知れませんね


ホームページhttp://www.a-i-net.com  hat


posted by あいーん at 20:28| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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