2010年12月27日

驚きの低コストで年賀状印刷

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昨日ようやく年賀状の印刷が終わり、1日遅れで郵便局に出してきましたわーい(嬉しい顔)

一応郵便局では25日までに出して欲しいとの事なのですが、郵便局さんがんばって元旦に配達して下さい m(__)m

もし、元旦に届かなかった場合は、ご容赦下さい

写真は冬休みに入って暇そうにしいてる、受験生のryuexclamation&question
少しだけ印刷を手伝ってもらいました

TS3N05181.JPG

今年も年賀状の印刷は、このプリンターでグッド(上向き矢印)

4年目になるので、ダメになるかもしれないと思い、ネットで新品の予備も購入しておきました
もう何度も分解しているので、このプリンターがいいんです

普通は新しいプリンターを買えば良いのでしょうが、どうしてもこのプリンターが良くて探しました

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何故このプリンターが良いのかexclamation&question

理由は簡単
分解清掃もしてるので、勝手が分かると言うのもありますが、一番の理由はコストが安いからぴかぴか(新しい)

プリンターの左にインク供給タンクがあり、自動で供給されていきます
(純正ではありませんよ)
インクがなくなっても、タンクにインクを足すだけで良いので、安い、早い、美味い!?
簡単でした

もう他のプリンターは考えられませんグッド(上向き矢印)

よくOA機器の営業が来て、
『インクジェットはコストが高いから、カラーレーザーにした方が良いよ』
と言われますが、このインクジェットの方が遥かに安いのです

ちなみに工場ではカラーレーザーも使ってますが、とても年賀状の印刷には使えません
(使えれば、工場で印刷してしまいます)

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肝心のコストですが、大雑把に紹介します

ほぼ印刷が終わった状態で、この残量
印刷開始時もほぼ同じ量だったのを、満タンにしてからスタートしました

一色のタンクに80mlのインクが入って、500円
黒だけは一度無くなって満タンに補給し直しましたが、他の色は減った分だけです

黒は満タン1プラス2/3の使用量で、500円+330円

他の色はプラスマイナスで、ほぼ半分の使用量
250円x3色

合計で1580円と出ました
まあ、大体こんなもので、間違っても2000円は掛かってません

あっ印刷枚数を書いてませんでした
2500枚ですぴかぴか(新しい)

宛名も2500枚刷るので、どうしても黒の消費量だけ増えてしまうのですが、裏はフルカラーで印刷してますから

単純計算で、両面印刷をして1枚あたり驚きの0.6円ぴかぴか(新しい)
多めに計算しても0.8円位か
どちらにしても、1円を超えないのです

ちなみに当時、本体は5950円で買いました
今回買った新品は、もう少し安くグッド(上向き矢印)

もちろん純正では無いので、多少の問題もあります

朝はインクが綺麗に出ないで、垂れてしまうのですもうやだ〜(悲しい顔)
理由は、この時期は夜中に室温が冷えて、タンクの空気が収縮するため、インクを吸い戻します
そして朝来て暖房を入れると、逆にタンクの空気が膨張してインクを押し出すのです

この押し出し分が、インクが垂れる原因だと思います
(タンクのメーカーでは、原因不明と言ってましたが)

実際、朝の印刷では、トータル100枚ほどインクが垂れてボツあせあせ(飛び散る汗)

でも、郵便局で1枚5円の手数料を払って、新しい年賀状に替えてもらえます
100枚余計に印刷しても、トータルコストは殆ど変りません

まあプリンターメーカーにとっても、よろしくない使い方だと思うので、今回はメーカーと機種は書きません
過去の記事にはバリバリ載ってますが

さあ新品の予備も入れて、後何年使えるだろうexclamation×2


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posted by あいーん at 20:06| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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