2010年09月18日

AE86トレノ号 HIDバーナー切れ (p_q*)

TS3N00851 (3).JPG

ハチロクトレノ号の右HIDが点かなくなりましたふらふら

配線を確認しても問題なし
とりあえずバーナーを外して、左に付けてみます

これで点けばバラストの不良
点かなければバーナーの不良です

このHIDは昨年の年末にネットで買った中国製の安物だったのですが、最初から配線の繋ぎ方が間違っていたり、リレーの配線も間違っていて繋ぎ直したりと、自分で配線図を考えてからで無いと接続も出来ない位の高品質でしたあせあせ(飛び散る汗)

そしてハイビームはハロゲンタイプにしたのですが、そのまま点灯したら間違いなく燃えるだろうと言う位の細い線に、やっと繋がっているかのような半田という、かなりの怪しいHIDでしたexclamation&question

そんなHIDでしたが、一応は1年保証があったのですグッド(上向き矢印)
バラストは無加工なので、保証の対象になりそうでしたが、バーナーは加工しまくりなので保証外

結果はバーナーの不良でしたもうやだ〜(悲しい顔)

TS3N00851 (4).JPG

ピントが合ってませんが、外したバーナーです

以前に紹介を忘れたかも知れませんが、バーナーの遮光の調整は金属の加工や耐熱アルミテープの加工をやめて、最終的にアルミホイルでやってました

加工が簡単なので、微調整が効くのです

方法はアルミホイルを巻いて、荷札に付いている細い針金で数箇所縛り上げます
その後カミソリで小さめに切り取り、形を整えながら1mm位ずつカットしていって、車に取り付けて確認
2回くらい繰り返してたら完璧になりましたぴかぴか(新しい)

TS3N00851 (5).JPG

裏から撮ったところ

元々の台座はプラスチックでしたが、熔けてしまって光軸が狂ったので、金属製に加工して付替
配線も作り直して、耐熱パテで固定してあります

結構気に入っていたのですが、元々の品質なのか、加工が悪かったのか9ヶ月でオシマイふらふら

こんなタイプのバーナーだけ買うことも出来ないので、このHIDの前に使っていた国産のHIDに付け替えました

TS3N00851 (6).JPG

運転席側だけを替えました
配光が違うのが分かると思います
まだ明るいので、写真では分かりにくいのですが、右側(運転席側)はかなり青いです

右はサンヨーテクニカで当時から評判は?でしたが、安いといっても6、7万円はしたのでそれなりの性能はあるようです
ただ、買ってからすぐにハイローの切替が効かなくなり、しかも青すぎて雪道が見えにくいので買い替えたのでした

イメージとしてはスライド式は壊れるので、ハイビームが別のハロゲンタイプにして、色温度も青い6000k(8000kかも)から白い4300kにしてやることで全て解決るんるん
と思っていたのに、想像より遥かに早く壊れてしまいましたたらーっ(汗)

暫らくは左右色違いでいきたいと思います
(厳密には違反ですが、HIDの左右の色違いは安い社外品では普通にあるのでギリギリセーフ?)
でも片側だけハイビームにならないので、やっぱりアウトかがく〜(落胆した顔)

早急に対策を考えます

ホームページhttp://www.a-i-net.com   hat

posted by あいーん at 19:05| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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