2010年08月10日

上越スキー協議会 妙高登山1

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一昨日の夜、早々に新潟の古町を後にして帰ってきましたたらーっ(汗)
昨日は妙高登山るんるん

hatは中学の時以来なので遥か昔
その時は何時まで歩いても頂上に着かなかったので、2度と登山はするものかと思った記憶があります

その後、年を重ねると自然と山に登りたくなるから不思議
本来は子供達だけで良いのですが、3年生のkanが居るので心配だから付き添います
(本当はhatが登りたかったからryuとkanの申込みをしたという話もあります)

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今回の集合場所は赤倉のゴンドラ前
こりぁゴンドラを使って上がれば楽勝かもグッド(上向き矢印)

中高生はゴンドラに乗らずにゲレンデを登っていきましたがく〜(落胆した顔)
危うくhatも仲間に入れられそうでしたが、kanに付き添うため上手にゴンドラ組に

妙高山はほとんど雲がかかってます
頂上に上ったら晴れてるのだろうかexclamation&question

中学の時に上った時も、御来光を見るために夜中に登りましたが、曇っていて何も見えませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

TS3N00591 (11).JPG

ゴンドラを降りて登山のスタート場所
腕時計の表示では山麓で707m
山頂駅で1200mほど
おおよそ高低差で500m確保グッド(上向き矢印)
これは大きい

中高生はこの500mを登ってからのスタートなので、他人事にご苦労さん
このゴンドラ分が後に、ものともしない組と、影響をモロに受けた組に分かれてしまうのです

ここからのスタートで楽が出来たとは言え、スタートが最大の難関と言っても良いような場所なのですあせあせ(飛び散る汗)

写真だと平に見えるかも知れませんが、ゴンドラを降りてリフトを登った位置にあるゲレンデなので上級者用なのです
30度くらいはある1枚バーンをほぼリフト1本分登るのです

登り始めてすぐにヤバイと気付きました
とにかくキツイ
我慢して登っても一向に進まない
振り返ってみると、まだ50mほどしか進んでないしがく〜(落胆した顔)

コーチ以外の多くの保護者は同じことを思ったに違いない
戻るなら今だexclamation×2

結局1人の落伍者も出さないで、林道の登山道へ進んで行ったのでした

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今回は手帳を持っていったのに、通過場所の時間のメモをするのを忘れてしまったので、時間は記憶の中で書いていきます

登り始めて45分程で大谷ヒュッテの手前の砂利道に出ました
ここで単独トップで登って来た高校生に抜かれます
早すぎるあせあせ(飛び散る汗)

大谷ヒュッテから少し上の南地獄谷曲がり角まではコンクリートで歩きやすくなってました
その曲がり角で撮った写真がこれ

ちょうどここまで1時間
10分休憩をしました
kanはお腹が空いたと言ってお弁当のおにぎりを一つパクリ

汗だくで登って来て食欲があるkanはスゴイかも
ちょっと見直しました

出発するところで、後続の高校生の一団がやって来て抜いて行きました

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南地獄谷からは結構キツイ登りが続きます
休憩後30分で天狗堂に着きました

ここでkanが
『タオルは?』
と聞いてきました
『はい? 知りませんが』
先ほどの休憩場所の南地獄谷に置いてきてしまったようですがく〜(落胆した顔)

おにぎりを食べる時に横に置いていたのでしょう

最後尾から上って来るコーチに連絡すると、ちょうど南地獄谷で休憩してました
超ラッキーぴかぴか(新しい)
プーさんのタオルを持って来てもらうようにお願いして先に進みます

続きは明日アップする予定です

ホームページhttp://www.a-i-net.com    hat



posted by あいーん at 22:11| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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