2010年01月27日

レーダー探知機 振動センサー修理

HI3627951 (26).JPG

昨日の続きです

結局、電源を入れてもしばらく経つと切れてしまいますバッド(下向き矢印)

この機種は4年ちょっと前の物なので、ソーラーバッテリーが付いてますが、はっきり言って要りません

車の電源でオン、オフしてくれれば十分です

基本動作はエンジンの振動でスイッチオン
振動している間はオンのまま
エンジンを切って振動が無くなると3分後にスイッチオフ

車からの電源は、ソーラーバッテリーの補助的な物にしかならないのが、この機種の一番の不満でした

どうせなら振動センサーを直結してアクセサリー電源で直にしてやろうかexclamation&question


昨日と同じ様に分解して、振動センサーを探します

昨日も形からしてこの丸い物体が怪しいとは思ってましたが、線は繋がっているし良く分かりませんでした

でもやっぱり怪しいと思い、今回は念入りにチェック

外してみると裏に付いているだろう赤い配線が浮いるのを発見ひらめき

これだかわいい

赤い線の先にハンダのようなものが剥がれてます
上の跡が付いていた場所のようです

HI3627951 (27).JPG

周りの銅版のような円と、中の白い部分は導通がありません

これで良いのか分りませんが、ハンダで付けてみました
でも配線の先に付いているハンダの様な物は、いつまで半田ごてを当てても融けませんあせあせ(飛び散る汗)

普通のハンダではないようですもうやだ〜(悲しい顔)

他に方法が無いので、このハンダもどきの上から普通のハンダを被せて留めました

HI3627951 (24).JPG

半信半疑でテストるんるん

完璧に直ってましたぴかぴか(新しい)

やってみるものですね

結局ACC電源駆動は複雑すぎて出来ませんでしたが、
それでも元に戻ったので良しとしましょうわーい(嬉しい顔)

それから厳密には電波法違反になるらしいので、レーダー探知機やETC車載器は分解してはいけないのだそうですがく〜(落胆した顔)

マネはしてはいけません

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posted by あいーん at 20:41| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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