2009年02月01日

インクジェットプリンター分解洗浄 2

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昨日の続きです。

ぬるま湯にインク吸収パッドを入れて洗浄しようとしましたが、あっという間に真っ黒がく〜(落胆した顔)

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簡単に綺麗になりそうも無かったので、凍結防止用に少し垂らしてある外の水道の下に一晩置くことにしましたグッド(上向き矢印)

朝来てビックリexclamation×2

バケツの中は凍ってるがく〜(落胆した顔)

そしてバケツからこぼれた水がアイネットの店舗入口の前で凍ってるexclamation×2

駐車場は雪で真っ白雪
店の入口の前だけは真っ黒な氷がく〜(落胆した顔)

ちょっとあせりましたあせあせ(飛び散る汗)

HI3619981 (11).JPG

ある程度キレイになったところで、ケースも洗浄るんるん

ケースはこびり付いているものの、染込んでいないだけ楽グッド(上向き矢印)

HI3619981 (12).JPG

大体こんな感じ手(チョキ)

これ以上、手間と時間をかけるとメーカーに出した方が得exclamation&question
になってしまうといけないので、適当に妥協決定

実はこの洗ったパッドが中々乾かなかったんですバッド(下向き矢印)

たとえるなら洗濯してビショビショになった座布団を乾かす感じバッド(下向き矢印)

丸2日ファンヒーターの前で何度も新聞紙を替えながら乾かしました。

水分が抜けてくると、完全に抜けてないインクがパッドに触ると手に付きますふらふら

しかもファンヒーターの前はドルノのお気に入りの場所犬

気が付くとハッドを枕にして寝てましたあせあせ(飛び散る汗)

『インクが付いちゃうexclamation
と言うと
『もともと黒いんだから分からねえよexclamation
と奥さんと子供にハモリながら突っ込まれましたたらーっ(汗)

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ここから組み付けに入ります。

実は結構強引にバラしたのでやや不安バッド(下向き矢印)

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パッドを元の位置にはめ込んでいきます。

HI3619981 (15).JPG

プリンターヘッドを乗せてビスを留めていきます。

ビスが余るかもと思ったら、なぜか1本足りないexclamation&question
全て取ってあるのではじめから足りなかったexclamation&question

まあ車でもバラすと良くあることなので

HI3619981 (16).JPG

無事組み上がりましたわーい(嬉しい顔)

あとはSSC Service Utilityというプリンターのリセットをするソフトを入れてリセットして完了かわいい

情報ではC83/C84/C85/C86を選んだらリセットできたとありましたが、その下のC87/C88/D88を選んだらリセットできました。

それにしてもプリント向上委員会のページを見ていると、エプソンの不親切さに頭に来ますどんっ(衝撃)

大体一色なくなっただけで印刷が出来なくなるとか、すぐにかすれてクリーニングしなければいけないのにクリーニングの回数で印刷できなくなるとか。

本体が安かったので気に入っていましたが、プリターメーカーのこうゆうやり方は気に入りません。
20世紀の古い考え方じゃないかと思います。

結果インク吸収パッドを洗浄しましたが、実際は溢れてこぼれてくるまでは全然いってませんでした。
ようは移動とかをして傾けなければ、もうパットの限界を超えてもマチが深いので溢れるまでインクが溜まることは無いと思います。

今度はリセットだけでオーケー決定

無事に動いたので、本日追加のインクを発注しました。
自動供給システム付きなので便利でお勧めです。

これでしばらくは持つでしょう手(チョキ)


ホームページhttp://www.a-i-net.com   hat






posted by あいーん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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