2020年06月02日

panasonic リモコン修理

DSC_016935 (5).JPG

今日は朝ランの日

今はマラソン大会が軒並み中止なので、hatは週一の朝ランだけで何とか足を保ってる感じ

DSC_016935 (8).JPG

話は変わって、panasonicのリモコンの修理を

録画した番組を見るのに一番使う一時停止、10秒戻り、前、次のキャプチャーへ

のボタンが効きづらく、何回も強く押さないと効きません

DSC_016935 (9).JPG

分解して清掃してみます

ネジは星形のトルクスネジ

3つのネジを外しますが、どうしても分解できません

もしやと思って

DSC_016935 (10).JPG

左上の黒いステッカーを剥がしてみると

ありました

この隠れてた1本を外して

DSC_016935 (11).JPG

慎重に割って

ただ、ケーブルが繋がってるので基盤とケースを外さないようにしました
細かい線のコネクターで、外しても付けられる自信が無かったから

力を掛けないように気を付けながら作業します

DSC_016935 (12).JPG

右側の青い所に囲まれた黒いボタンが、ビデオのコントロールのボタン

何か油みたいの浮いてます

シリコンゴムは圧力が掛かると、内部のオイルが染み出てくるのだそうです

DSC_016935 (13).JPG

ここぞという時しか使わないワコーズのパーツクリーナー

BC-8で洗浄

DSC_016935 (14).JPG

ケースから外したボタンと基盤側も綺麗にします

基本はティッシュで

DSC_016935 (15).JPG

以前にリモコンを分解、修理した時は、アルミ箔をボタンのサイズに切って貼ったのですが、反応も新品ほどではないし、割と早めに元に戻ってしまいました
まあその時は、レコーダー自体が壊れてのでそのままでしたが

今回はネットの情報で、アルミホイルとエンピツの2種類の情報があったので、エンピツ方式を採用

カッターでエンピツの芯を削ってボタンの上に掛けていきます

DSC_016935 (16).JPG

粉のままでイイかとも思いましたが、組み付けの時に落ちてしまうかも知れないので、綿棒で軽く擦りました

右側が擦ったところ

鉛筆の芯はカーボンなので導通があるらしいのですが、この黒光りはイイ感じです

全部綿棒で擦って

DSC_016935 (17).JPG

組付けて行きます

DSC_016935 (19).JPG

これがトルクスを外した工具

何mmだったか忘れましたが、在庫で持ってました

家に帰ってリモコンを試すと

まさに新品のよう

軽く押しただけで、全てのボタンの反応がイイ

上手くいきました



ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越











posted by あいーん at 18:15| 新潟 ☀| Comment(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする