2019年07月14日

富士山から中1日1で妙高山、火打山の縦走1

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富士登山から中1日ですが、今日は夕方まで休みをもらったので、妙高山、火打山の縦走に行って来ました

天気が悪そうで悩みましたが、今日行かないと今年は行く機会が無くなると思い、雨装備をして笹ヶ峰登山口へ

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登山口では登山協力金の支払いを

どこかで見た顔だと思ったら、忘年会を一緒にしている妙高のランニングチーム 宴会隊の人でした

あさ5時前から夕方5時までの12時間いるそうです
ご苦労様です

ちなみに上の写真はその人に撮ってもらいました


5:11 笹ヶ峰登山口出発

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今日は長いので登りは走りません
と言っても、下りと言うか平らな所も小走り程度の予定

5:42 黒沢

それでも30分は切ると思ってましたが、31分掛かってました

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6:30 富士見平

火打山に行く場合は左手に進みますが、今回は先に妙高山に登るので右手に進みます

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黒沢池湿原に来ました

ガスが掛かってます

朝は雨が降っていたので、上だけカッパを着てスタートしましたが、樹林帯の中で汗を掻いたので、カッパを着たり脱いだり

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雪とガスの先に黒沢池ヒュッテが見えてきました

外に黄色いテントが2つ張ってあります

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6:55 黒沢池ヒュッテ

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7:11 大倉乗越

ここから先は毎年苦労するところ

硬い雪のトラバースは命がけ
登り口で聞いたら、先週はアイゼンない人は引き返したとか、アイゼン、ピッケルない人は通過禁止だとか言われました

まあ、チェーンスパイク持ってるし、持ってない時も一旦下に下って雪渓を通過したりしてたので大丈夫でしょう

崩落個所もあると聞いてましたが、それも毎年の事なので


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大倉乗越から直ぐのところで崩落が

何時も崩落するのは、雪渓がある辺りなのですが、大分手前で崩落してます

ただ、虎ロープが渡してあり、ロープを掴みながら進めば安全に渡れました

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渡って反対から見たところ

ロープが無きゃ危険で渡れませんが、ロープのお蔭で少しの足掛かりでも渡れます

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いつもの怖い雪渓が見えてきました

ただ、かなり小さい

例年はこの時期でも雪渓のトラバースが2ヶ所あるのに、見るからに1ヵ所だけ

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近付いてみると、やはりかなり小さい

もう今週いっぱいで雪渓が無くなるでしようね

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しかも、ルート自体が下に下りて雪渓の無い場所をトラバースするようになってる

これでアイゼンが無くても安全に渡ることが出来ますね

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一応、反対側からも

やはり雪渓はもう消える寸前

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そのすぐ先には別の崩落個所

ここは何年か前に崩落した場所で、雪渓を下に下ったらそのまま横に移動して崩落個所も渡ります

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昨年までは自分で崩落個所をトラバースしてましたが、今年はハッキリとピンクテープが見えるので安心です

ちなみに昨年までは崩落個所は岩も不安定で、すぐに岩と一緒に落ちそうで
水平に移動しようとしても足元が崩れるから、少し上に進んで行くと、渡り切ったところでは数10メートル高いところに
そこから崩落しているところを真っ直ぐ下るのは怖いなんてもんじゃなかったです

1人だから良いようなもの

周りに人が居たら落石で危険な目に合わせてたかも

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7:34 長助分岐

ここからの雪渓はまだ長い
300〜400メートルくらいありました

まえに団体が登ってます

キックステップの跡があったので、アイゼン無しで登りました

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山頂直下の社でお参り

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8;11 妙高山山頂

スタートからちょうど3時間ピッタリ


火打山編に続きます


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posted by あいーん at 20:21| 新潟 ☔| Comment(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする