2018年12月19日

エアバルブキャップ固着 交換

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スタッドレスタイヤに交換したお客様から、エアバルブのキャップが外れないので、エアバルブを交換して欲しいとの依頼

確かにエアバルブのゴムの根元をプライヤーで抑えて、キャップをスパナで回しても外れない

たまに固着してしまうバルブがあるんです

通常、ゴム製のエアバルブにはプラスチックのキャップが付いてます
これをアルミ製の格好イイこういうキャップに付け替えると、電触という固着が起こることがあります

正式には異種金属接触腐食と言います

ゴム製のスナップインバルブの本体は真鍮製、そこにアルミのキャップの組み合わせで起こります

締め付けタイプのクランプインバルブだと、元々本体がアルミ製なので、アルミのキャップでも大丈夫

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こう付いてるとカッチョイイんですけどね

空気が入れられないと意味が無いし

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エアを抜かないと交換も出来ないので、表から無理やりカットします

こうやってエアが抜けたら、あとは普通に交換するだけ

結構面倒な作業になります
ゴム製のエアバルブにアルミキャップはダメですからね


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posted by あいーん at 19:08| 新潟 ☔| Comment(0) | カー用品、タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする