2016年09月19日

AE86トレノ号 サブモニターユニット水没 配線腐食( ノД`)シクシク…

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昨年のブログ
http://ainet-blog.seesaa.net/article/430697853.html
リヤのタイヤハウスが割れて、雨天走行でリヤシートの足元に水が溜まる現象

昔、右側もやってましたが運転中に足元が水没するだけでした
その時に助手席側も手を入れてはあったのですが、同じことが起きました
前回と言っても、15年くらい前ですけど(笑)

助手席の下にはサブモニターのユニット、HKSのCAMP、映像端子の分配器、ブースター等が設置してありました
走行中にブレーキを踏んだ瞬間、リヤシートの足元に溜まった水が助手席シートの下にザブーンと

サブモニターが点いたり消えたりした後、二度と点かなくなりました

モニター壊れたの仕方ないなあ

春になったらモニター交換しよう

という事で、昨年末から今年の春まで車庫で冬眠


今年の春に車が目覚めたところから

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上が外したモニターでエプソンの8インチ
下がPanasonicのナビモニターで7インチ

枠の大きさは変わりませんが、実際モニターを比べるとかなり小さく感じるようになりました

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そしてここからが超大変

昨年水没した時に直ぐに作業すれば良かったのに、4ヶ月も放って置いたので水没した配線が腐ってるんです
電気が来てるハズのところに電気が来ていない!?

電気が通ってるところと、通っていないところがバラバラ
しかもテスターを当ててるうちに、どんどん電気が通らないところが増えてるし

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配線の接続をしているギボシを外そうとすると、ポロッと

ギボシの中が水色に腐食してます

何でこんな事になったのか!?

写真に少し写ってますが、カーペットの下に配線がいっぱいあります
ハチロクは色々なところから浸水する可能性があるので、カーペットの下に多少の水が入っても大丈夫なようにフロアとカーペットの間に新聞紙を厚めに入れてあったのです

結局、ザブーンと水が前方に流れて来た時に新聞紙も浸水

新聞紙は春になっても濡れたまま
直ぐに作業すれば問題なかったのに、濡れた新聞紙とカーペットに挟まっている配線の接続部は見事に腐食

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結局、ほぼ全ての配線をカットしてギボシ付け直し
同じアクセサリー同士を繋ぐ配線もギボシで作り直し

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本当に大変な作業となってしまいました

幸いなことにもう手に入らないCAMPは無事でした
燃費を5つのトリップで管理できるので重宝してます

モニターは1インチ小さくなったので、やはり見にくくなりましたが無いよりマシだし、梅蔵に転がっていた価値の無いオンダッシュのナビを付けたからお金も掛からなかったし

ちなみにAE86のナビはコンソールの下に付いてます
シフトレバーがシャマになって良く見えないし、下を向かなきゃいけないので危険

サブモニターを付けるお蔭でとても見やすくなります
(ナビは下の本体しか映りません)
あとは察してください

今日は今日しか無いんだから、今日を精一杯生きなさい
師匠に言われる言葉です

まさかハチロクにまで合致するとは

今度からその日のうちに直すからね


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posted by あいーん at 19:37| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする