2016年09月01日

富士箱根トレイル8 3日目須走口馬返しのトレイルの入り口が!!

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富士箱根トレイル 神奈川から富士山を目指して 最終回

その1
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160813-1.html
その2
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160814-1.html
その3
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160815-1.html
その4
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160816-1.html
その5
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160817-1.html
その6
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160828-1.html
その7
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160831-1.html

登りは、ふじあざみラインからのトレイル入り口が分らずに、5合目までふじあざみラインを歩いて登りました

下りは速く下れる富士箱根トレイルで、小富士からの分岐で下って来てます
前回のその7のブログは、馬返しの少し上の狩休で道路に出たところで終わってました

その狩休みからほんの少し下ったところに有った標識がコレ!!

狩休県道交差点とあります

登りはここから再度トレイルに入ります
hatは下りなので暫くあざみラインを下ります

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13:41

少し下って道路から見るとこんな

やっぱり夜でガスの雨なら、知らないと発見は難しいと思います

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14:07

馬返しに着く辺りのトレイルの交差点

ここには標識が無く、また考えさせられる場所
後で分ったことも含めて写真を解説します

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分りにくいのですが、漢字の(大)のような5差路です

谷沿いを左から降りて来て、そのまま右にも行く道があります
結局、後で書きますが右方向にまっすぐ直進すれば良かったようです
大の字で言えば、一ですね

ただ、ここは複雑なので整理しておきます

大の字の右下の部分から上に向かっては、本当はほぼ真っ直ぐで、谷に降りて来て登っていきます
そして左下にやや戻りながら登る道の先の木に赤いマーク

不自然さは感じましたが、左下に進みます
左下に進んで直ぐに振り返って撮ったのがこの写真なので、少々いびつに見えます

実際はカタカナの(オ)の字に近いです

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14:07

そして大の字の左下方面に小さな谷を登ると、グランドキャニオン入口に

ここは実際、暗いうちに登ってる時もトレイル道を探しました
道路から直ぐで事前に調べていたので、何度もウロウロしながら探しました
でも富士箱根トレイルの看板もないし、先の方でロープが張ってあるので断念

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ロープに近づいてみると、東富士演習場地域 無断立入禁止 危険

これを入って行ってグランドキャニオンに行くブログも見てましたが、小山市役所に確認したところではグランドキャニオンは通らないと言ってました

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一歩下がると、ロープの手前を左に道があります

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その先はこんな

ここもグランドキャニオン系のブログに記載はありましたが、この先がどうなってるのかは分らない
結局、何の看板も標識も無いし、ガスで視界が悪い夜だったこともあり、車道を進んだのでした

結論から言うと、左に進んだ道は、先ほどの(大の字)の左下からに続いてます
要は下からこの場所に出てきました

そして、右下のロープを潜って進んだとすると、右下からに繋がります
ここの距離はほんの10mほど

ただ、どちらにしても(大の字)の上に誘導されてしまうと思います
グランドキャニオン方面

ここを一の字の左方面に進めるかと言うと、先にもかなり進まないとマーカーが無かったと思うので無理かも

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グランドキャニオンの入り口から、1本のトレイルが下ってます
やはり何も標識はありませんが、道路の近くなので迷っても大事無いと思い下ってみます

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14:11

暫らく進むと(Y字路)

今は振り返って撮ってます
Yの字の左上から下って来て、下に進みます

逆に考えると、下から上がって来て、このY字路を狭い左に進めるだろうか?
標識はありません

やっぱりガスの出ている夜に入らなくて良かった

と思って、この写真の右手前の木を見ると

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赤いテープ

下から登ると、右に行くのが正解!?

多分、このまま右上に進んでいくと、先ほどの(大の字)5差路の一の字の左に繋がってるんだと思います

だから、一度外れた道には一切の標識が無かったのか

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14:14

暫らく進むと、ふじあざみラインに出ました
ここが本当の馬返しからの入り口

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少し下ってみるとこんな感じ

こりぁガスの夜じゃわからん

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14:18

道路に出て少し下ると、馬返し

最初、この辺りを行ったり来たりしながらトレイルの入り口を探したのでした

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もう少し下がると、馬返しのバス停

登りではバス停はすぐに分ったので、1枚上の写真の場所を探しました
諦めて歩いたら、すぐに2枚上のトレイル入口があったのです

今後行く方は参考にしてみてください
馬返しバス亭から4〜5分程度登るとトレイルの入口があることになります

あとはY字路を右で良いと思うし、左に行ってもグランドキャニオンの入り口に出ます
自衛隊演習場の立入禁止ロープの手前を左に進むと、(大の字)の5差路に
谷伝いに登る方向に左折すれば、後はそれほど迷わないと思います

hatは下りで何回か分らなくなりました

やっぱり夜は危険かな
昼の方がいいと思います

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馬返しからは標識上は5kmほど

ただ、登りは6kmありました
結局、途中で距離が伸びて行って、最終的に下りもきっちり6kmでした

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そして、道の駅すばしりまであと2kmのところで、突然の大雨

夜の出発時から5合目までは雨が降ってたし、下りも8合目から下は雨でした
ただ、カッパを着るほどでは無かったので、あと2kmだしカッパ無くていけるかな?

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と思ってましたが、雨は本格的に降って来るし、距離は中々減らないし

カッパの上だけ着ることに

モンベルのトレントフライヤー

今までは登山の時にウインドブレーカーの代わりにしか着たことが無く、初めて雨の中で着ました
流石ですね

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道の駅すばしりの看板が見えてきました

いよいよ長かった、ふじあざみラインが終わります

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15:30  道の駅すばしりに到着

流石にここから神奈川まで歩いて帰るのはズクが無いので、途中で奥さんに電話して迎えに来てもらいました

頂上から須走口5合目までが、1時間47分
小富士に寄って、40分
富士箱根トレイル五合目から馬返しまでが、1時間23分
馬返しから道の駅すばしりまでが、1時間12分

合計で小富士経由で、5時間2分でした

2年前にふと奥さんの実家の近くの矢倉岳に登ったら発見した、富士箱根トレイルの看板
昨年は同級会があり行けなかったので、今年は2年越しの計画が実行できました

西丹沢は水場が無いので、暑い時は大変でしたが、満足感のある旅でした
山では迷ったりもしましたが、山の神様のおかげで無事に戻って来られました

またいつか行きたいですね

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越

posted by あいーん at 20:32| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする