2016年08月28日

富士箱根トレイル6 3日目富士山山頂でビール お鉢巡り

DCIM45132 (176).JPG

富士箱根トレイル 神奈川から富士山を目指して

その1
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160813-1.html
その2
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160814-1.html
その3
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160815-1.html
その4
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160816-1.html
その5
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160817-1.html

少し期間が開いてしまいましたが、お盆休みに神奈川の奥さんの実家から富士箱根トレイル経由で登って来た富士山

この日は0時45分に道の駅すばしりを出発
5合目まで、ふじあざみラインを歩いて3時間
5合目からは須走口から4時間18分
合わせて7時間18分も掛かってしまいました

DCIM45132 (155).JPG

いつもの富士吉田口と須走口の山頂

少々休んでからお鉢巡りに向かいます

DCIM45132 (156).JPG

奥に剣ヶ峰が見えます

遠くに見えますが、すぐそこ

間に火口がありますが

DCIM45132 (158).JPG

この方が火口越しの剣ヶ峰がよく分ります

火口に突き出ているのは獅子岩

DCIM45132 (162).JPG

御殿場口からの登山道山頂

今日たまたま見ていた、24時間テレビの富士登山の山頂もココです

何か突然カメラが切り替わったら、ダダを捏ねていた子供が親に暴力的な指導をされているというショッキングな映像が流れました
すでにネットで騒ぎになってるようですが、完全な放送事故でしょうか?

山頂に着いた障害のある子供の感想が一言
『寒い』
だけでしたから、辛かったのでしよう
天気も悪かったようだし、普通なら体が不自由な人を連れて登る状況ではないと思います
登頂も16時過ぎてたし、遅すぎです

今日は何処で泊まるのか心配になりました

吉田口に下れば一番緩くて歩きやすいし、20分程度で8合目に着くのですが、足が不自由だし、番組的なこともあるので山頂で泊まるのか?
天気の悪い時に山頂で泊まるとなると、高山病が心配です

DCIM45132 (163).JPG

話しは戻って、富士宮口山頂

DCIM45132 (164).JPG

富士宮口山頂の頂上浅間大社奥宮

2年前は何かが取り壊されてて建設中だったような
普通に昔からあるようなただずまい
神社じゃなくて郵便局だったかな?

でも2年前のブログを見たら、やっぱり社殿がありません
http://ainet-blog.seesaa.net/article/405314876.html

DCIM45132 (165).JPG

富士宮登山道を山頂から

雲海が凄いことになってます

本来なら富士宮とか伊豆半島とか箱根とか
色々見えるはずですが、雲海が上がって来てます

DCIM45132 (169).JPG

日本最高峰 富士山の剣ヶ峰に向かう馬の背

ここは滑りやすいので注意が必要です
反時計回りに回ると楽ですよ
下りは滑って怖いですが

DCIM45132 (172).JPG

お約束の剣ヶ峰の写真渋滞

DCIM45132 (176).JPG

後ろに並んでる人に撮ってもらいました

DCIM45132 (178).JPG

大沢崩れの辺り

もう吸い込まれそうです

DCIM45132 (177).JPG

北西方面

この方向には中央アルプス、北アルプスがあります
少し左にはお隣と言う感じで南アルプス

全てなにも見えません

こんなの初めて

雲海が8合目の山小屋が見えないくらいまで上がって来てます
8合目で標高で3300mオーバー

日本で2番目に高い南アルプスの北岳でも標高は3193m
見えるはずがありません

もしかして日本で晴れてるの富士山の山頂だけ?
錯覚するほど
実際見える範囲の100km〜200km圏内は全て雲の下に見えました

DCIM45132 (182).JPG

お鉢巡りももう少しで終了

DCIM45132 (185).JPG

頂上江戸屋で缶ビールを買って

1人乾杯
ウマイ

DCIM45132 (186).JPG

吉田口の登山道方面

見えてるのは8合5勺の御来光館だと思います
御来光館の標高は3450mナリ

これから下るのが恐ろしく感じる雲海です
あの中は雨なんだろうな

でも山頂で気持ち良く過ごせたので大満足

ラスト、下山編で小富士と須走口五合目から馬返しまでのトレイルを紹介します
続く


ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越



posted by あいーん at 20:32| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする