2016年07月31日

上連強化トレーニング 妙高山登山 1

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今日は上連(上越スキー協議会)の強化トレーニング 妙高山登山

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朝、7時に燕温泉登山口に集合

小学生と中学生はコースが違います
コース図の前で説明を受けてます

kanは不参加なので、今回も自由参加のhat
男子中学生に出来るだけ付いて行く予定

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小学生は現在地から赤いところをほぼ反時計回り

右側の赤いラインの燕新道から登り、帰りは左側の北地獄谷ルートで降ります
湯道分岐からは左のオレンジの道です

中学生は途中までと帰りは一緒
ただ、登りの中間あたりの大倉分岐で三峰方面に迂回
大倉山を一度乗り越して黒沢池ヒュッテに回ります
ここからは笹ヶ峰からのいつものルート
大倉乗越、長助分岐と進みます
ここで小学生ルートと合流
コースタイムで2時間以上の遠回り

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アップにするとこんな感じ

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7時13分 登山スタート

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途中から先頭集団の男子中学生に付いて行きます

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直ぐにつり橋

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橋を渡って左に曲がると河原の湯

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このコースは以前に一度降りたことがあるだけ

初めての登りです

雨が降ったら大変そうな河原コース


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登山道から真横に妙高山

長い旅になりそうてす

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黄金清水

hatが一番美味しいと思う水場

スマホの写真で時間を見てるのですが、電波オフにしていたら、ここから日時が狂ってました
多分ここまでのコースタイム 2時間10分の半分程度では無いかと思います

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ここで先頭の二人はhatが付く前に既に出発

無線で男子中学生が揃ってから点呼して出発しろとの命令が飛んできたので、直前に着いたAyuとTepeと3人で後続を待ちます

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計画通り黄金清水までに500mlのペットボトルを一本空け

汲んだ水を500ml一気飲み
そしてカップラーメン用にまた汲んでザックに仕舞いました

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ここが中学生コースの分かれ目

大倉分岐

ここでもう一度、hatだけ遅れているkazuを待ちます
ルートの説明をして前を追わせてもらいます

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ルートガイドには大倉分岐から三峯分岐までのコースタイムの記入はありません

ただ、距離は短いものの、急登とトラバースがあり結構大変です

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三峯分岐

ここで左に向かいますが、遅れていたKazuは不安になって戻って来てしまったそうです
地図を2枚持っていたので、渡してあげれば良かったのですが
ゴメンネ

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左の雲がかかってるのが妙高山、右側が登山道の正面ですが大倉山
小学生はこの妙高山と大倉山の間を登っていきます

中学生は大倉山を右に下っていき、再度登り返し

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少し登った後は、なだらかな道が続きます
道は狭いのですが、前に追いつくために走りました

ただ狭い登山道にアザミみたいな花が飛び出していて、痛いのなんの
タイツは履いてますが、アザミの葉っぱのトゲは簡単に抜けてきます

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黒沢池ヒュッテ

それほどのタイム差なしで、AyuとTepeに追いつきました

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ヒュッテから数10メートルで妙高山と三峯分岐に分かれます

ヒュッテには少しだけ行き過ぎる感じ

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大倉乗越

こう書いても時間が分らないから意味がないんですけど

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長助分岐

少し登ってから写真を撮りました

この時点で小学生組は男子高学年の1班だけが先行

意外と早く戻って来れました

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急登の途中で小学生組を抜いて、前には男子中学生4人

山頂直下の祠にお参り

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11時11分 山頂到着

コースタイムは6時間30分
掛かった時間は4時間弱

途中で後続を待っていたりしたので速い方ではないかと思います

終始自分たちのペースで登ったTakeとDaiは30分前に登頂
今日は山頂には小さいコガネムシみたいなのが大量発生
嫌かって先に下っていきました

長助分岐から一緒に登ったAyuとTepeにも少し離されて山頂へ
この二人も直ぐに下りたがって下っていきました

hatは前回の火打山の時、寒い中1時間待っていたので、今回はバーナーとカップ麺を持ってきました
折角だから山頂で食べないと

そうこうしている間に小学生のトップも登頂

女子中学生はかなり難儀をしているようで、まだ黒沢池ヒュッテにも着いてないようです

ちょっと長くなってので、その2に続きます

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越
posted by あいーん at 20:04| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする