2016年07月29日

久しぶりの佐渡ヶ島2 2日目 1 北雪酒造見学

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久しぶりの佐渡ヶ島

その1
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20160728-1.html

2日目の最初に向かったのは、北雪酒造
前日の長三郎寿しでたらふく飲んだ甚九郎を作ってもらってる酒蔵

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中には貴重なお酒と、数々の受賞した時の写真が
ロバートデニーロ(だったと思う)と社長の2ショットも

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壁もおしゃれに酒をディスプレイ
気の利いたバーのよう

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タヌキの置物が2つ

あっ違った

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有名なNOBU

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いよいよ工場見学開始

北雪では日本酒だけではなく、焼酎、梅酒も作ってます
この樽は洋酒用の樽で、焼酎を熟成中

hatが初めて焼酎を美味してと思ったのも、樽で寝かせた長期貯蔵の焼酎でした
元々バーボンが好きなので

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お酒のタンク

1万リットル

大酒飲みは一生で空ける量だそうです

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米を自動で蒸す機械

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麹を作る部屋

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ここも大事な部屋
ただ酒造りは冬なので、今は見学させてくれてます

酒造りが始まったら、菌が入ると大変なので大変気を使うそうです

杜氏は納豆禁止だとか
酒の麹と相性が悪いそうで、もし納豆菌が混ざったら、反応して全滅の恐れあり

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甚九郎の麹の管理グラフ
小池さんの不耕起栽培のコシヒカリが原料ですが、コシヒカリは粘り気が強くて菌が中に入りにくく、温度管理に苦労したと言ってました

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お酒のタンク

上にも登らせてもらえました

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この蓋を開けて管理します

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この口は中から発酵した炭酸ガスが上がって来るので、覗き込んだ時に酸欠で意識を失って転落する危険があるそうです
昔の樽の時は、全国の酒蔵で転落死があったとか

もちろん現在は中身は入ってないので見学してます

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氷温貯蔵 地下蔵

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中は10度程度に保たれていて、超音波で振動させて熟成させてます

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超音波熟成中

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その奥には音楽を聴かせて熟成させる音楽酒が

多分、この位になるとhatでは味の分別は付かないだろうと思います

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今年、新発売予定のイチゴのお酒

責任者は横浜出身の若い女性
北雪スゴイぞ

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限定300本だそうです
早いもの勝ちですね

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このガラス瓶の中で甚九郎が作られたそうです

hatのお客さんの中にも上越の酒蔵さんがいて、よく伺いましたが、良くも悪くも昔ながらの酒蔵でした
もう無いかも知れません
最近名前聞かないんで

北雪さんは兎に角美味しいお酒を造ろうと試行錯誤しているのが伝わりました
しかもかなりの経費をかけて
ここら辺が、他の酒蔵との差別化なのでしょうね

酒の味は好みがありますが、世界に目を向けてる北雪
スゴイ

この後もバーベキュー編に続きます

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越
posted by あいーん at 20:36| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、出張、グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする