2016年07月28日

久しぶりの佐渡ヶ島1 憧れの長三郎鮨を昼と夜のダブルヘッダー

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日曜日から久しぶりの佐渡旅行に行って来ました

写真は高速フェリーのあかね
双胴船で30ノットのスピードが出ます

久しぶりと言っても小学生の時以来2回目で、37年ぶり
その時は祖父と従弟と行きました

ちなみにhatの小学校の修学旅行は新潟市
県庁、新潟空港、新潟遊園、大和で買い物、鳥屋野潟で宿泊の流れ
そして翌年からRyuの年まで28年間佐渡ヶ島に行っていたのです
Ryuでラストの佐渡からは、ディズニーランドを含めた東京になり現在に続いてます
Kanもその流れでした

という事で、hatの世代には近くて遠い島、佐渡ヶ島にはよっぽどの覚悟が無いといけない特別な場所でした

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フェリーなので車が乗って来ます

hatはフェリーの往復の車両運搬が高過ぎと思うのですが、けっこういっぱい乗ってました
ちなみに直江津から小木までの運搬利用金は4m〜5mの車で35,640円
3日間の軽自動車のレンタカー代は17,000円で半額以下
1週間くらい滞在すれば逆転するんでしょうが

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あかねに自由席というか、絨毯でごろ寝できるスペースはありません
あるにはありましたが、船酔いした人が横になる専用スペースのようです

そして席を探すと、ときクラスという1等クラス
革張りでリクライニング出来る余裕のあるシートです
このスペースには、ときクラスの人しか入れません

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席は一番前

こんなに快適な席なら何時間でも乗っていられる

でも1時間30分で着いてしまいます
昔のフェリーは2時間30分くらい掛かっていたような

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一番後ろに回ってみました
甲板というか、外に出られるのは一番後ろだけ

しかもすぐ下は車が入るスペースで、目の前には煽りがあって真下に海が見えません

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双胴船だけあって、真ん中にはスクリューが無く左右からジェット噴射されてます

後ろを見てるとかなりのスピード

時速30ノットで新潟航路の1.5倍の速さ

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小木についてからレンタカーを借りて、あこがれの長三郎鮨へ

ランチは隠れた名品の絶品ラーメンを
写真も撮ったのに保存されてないし

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そのまま近くのトキ交流会館で勉強会

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本物のトキは見られませんでした

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両津の加茂湖のほとりの佐渡グランドホテルへチェックイン

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加藤登紀子さんの百万本のバラを初めて日本に入れて歌った歌手ニーナさんの弾き語り

とっても感動的でした

その後、ニーナさんとは3日間ご一緒して色々なお話を聞けました
加藤登紀子さんが百万本のバラを歌うと決めた時の事とか、歌詞がオリジナルとニュアンスが変わってしまった事なども

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夜の会食は、再び長三郎鮨でダブルヘッダー

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カンパーイ

今回は総勢40名少々
全国からよく集まりました

やっぱりお寿司は最高
その他の料理もかなり絶品でした

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今回もご一緒しているKoikeさんが、不耕起栽培で作ったお米持を北雪酒造に持ち込んで作ってもらった限定酒甚九郎
数の少ない限定品ですが、北雪の社長からの差し入れだそうです

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ビールとか飲み放題なのにほとんど飲まずに、差し入れの甚九郎ガバガバ
2度とこんなに飲めないでしょう

長三郎鮨さんも飲み物が出なくて得したのではないでしょうか!!

この後はホテルの部屋に帰って2次会に
甚九郎を飲み過ぎたので、2次会はあまり飲めませんでした

こうして佐渡ヶ島の旅の1日目が終わりました

続く

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posted by あいーん at 20:11| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、出張、グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする