2016年05月22日

タイヤチェンジャー溶接修理

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長年使っているノーマルタイプのタイヤチェンジヤー

右側のアームの取り付けが弱いんです

ビードプレスで押し付ける時は良いのですが、ビードアップローラーとして持ち上げる時にすぐガタがでます

ひっくり返して写真を撮ってますが、ボルトの受けが鉄板の厚み分4.5mmしかないんです
ボルト穴の裏にナットでも溶接してあれば良いけど、力が掛かるところなので無理があります

外して裏にナットを入れようとしたら袋状の鉄骨で無理
タップを切り直しても強度が上がらないし

結局も外したついでに溶接して補強しました

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上の部品を外したタイヤチェンジャー

サポート無しのノーマルに見えます

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溶接で補強した部品をひっくり返して取付

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下のシリンダーが一緒に回るので、インパクトレンチで軽く締めます

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サポートを戻して完了

今までは増し締めをしても直ぐにガタが出てしまいましたが、今度はビクともしないくらいの強度がありそうです

ちなみに小野谷のメーカーサービスマンが来た時に指摘したことありますが
『ああーこれ、みんななるんですよ』
  『対処の方法は無いの?』
『最新型は対策されてますよ』

結局、新しいものを買わなければいけないようです

無事に直ったので、これからも20インチまではこのタイヤチェンジャーまだまだ使いますよ

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posted by あいーん at 17:58| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カー用品、タイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする