2015年12月15日

ハイエースの職権打刻 車体番号に穴が開いた(泣)

640DCIM4432.jpg

車検のハイエース
なんと車体番号の数字の一部がザビて穴が開いてる

これでは車検が通らないので、事前にトヨタから製造証明書を取り寄せて、長岡検査登録事務所で職権打刻をしてもらわないといけません

DCIM4634.JPG

hatは午後からUSS新潟のオークション会場へ搬入

DCIM4633.JPG

明日はオークション開催日なので、結構車がありました

当然明日も行って来ます

DCIM4635.JPG

USS新潟から向かったのは、長岡自動車検査登録事務所

hatは名義変更と廃車の手続きで向かいました

長岡の車検ラインには、一足早く来て職権打刻を終えたNishi君が並んでました

初めて長岡に来たNishi君、ドキドキの検査を無事終了

640DCIM4431.jpg

元々の車体番号の打刻の位置は、運転席の横

ドアの開け閉めで、雨とか雪が当たりやすい場所なので、徐々に錆が進行してしまったようです

DCIM4636.JPG

今回の職権打刻の位置は、助手席側のシートの下

黄色いシールの右側にある縦長の黒いシール

少し前まで職権打刻は、その言葉通り国の検査員が、職権で打刻してました
数字と記号が書いてあるポンチを、1つずつハンマーで叩いて打刻していたのです

DCIM4637.JPG

それが最近はシールになりました

640DCIM4638.jpg

両端には剥がしたら分るシール

シールになってからは初めての打刻でしたが、打刻の時間が短くなり助かります

塩カルの影響で、今後もこのような車が増えてくるのではないかと予想されます
メーカーさんには、穴が開きにくい場所にフレームナンバーを打って欲しいですね

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat 上越
posted by あいーん at 18:44| 新潟 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 修理、整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする