2015年09月27日

昨年の富士登山は吉田口の馬返しから!! 5 下山編

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延び延びになっていた馬返しからの富士山登山

その5 下山編書きます

行ったのは昨年のお盆
毎年富士山に登ってましたが、今年は機会に恵まれずに登れませんでした
写真の整理のためと、忘備録として思い出しながら書いておきます

その1
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20140831-1.html
その2
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20140903-1.html
その3
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20140908-1.html
その4
http://ainet-blog.seesaa.net/article/405314876.html

吉田口の馬返しからの日帰り登山
この時は出来るのかなぁくらいに思ってましたが、今年は富士登山競走の5合目コースに出場しました
馬返しから五合目までは、この時と同じルート
下見は出来ませんでしたが、この時のブログが自分のために大変参考になりましたかわいい

2:55 馬返し出発
4:45 5合目 佐藤小屋
7:35 8合目 江戸屋
8:22 山頂到着

Ryuとは途中で分かれたので、登って来るまでの間にお鉢巡りをるんるん

8:52 お鉢巡り出発 時計回り
9:43 お鉢巡り終了

9:51 Ryuと合流 山頂石碑の前でツーショットぴかぴか(新しい) が上の写真

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10:30 下山開始

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外人さんも大勢います

ローゲンを見ていても思いましたが、白人は本当に寒さに強い

通常の登山者は上下カッパですが、Tシャツに短パン
まあこの時は暖かかったので違和感ありませんでしたが、かなり寒くても同じ格好で平気だったりしますから

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11:06 8合目江戸屋 須走口との分岐地点 
   何度も着てるので間違いません

あっ、でもここから吉田口方面に下るのは初めてでした
まあ問題ありませんが、それよりもビビったのは

標識

富士スバルライン五合目まで5.7km
そして、吉田口まで17.4kmどんっ(衝撃)

そんなにあるのがく〜(落胆した顔)

馬返しに着くまで気付きませんでしたが、17.4kmは吉田口の登山口、北口本宮冨士浅間神社辺りまでの距離だったようです
富士浅間神社から馬返しまでは今年走ったので分ります
おおよそ8km

17.4kmから8kmを引くと、9.4km
楽勝ですね手(チョキ)

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8合目より下は植物も生えてます

ふきのとうみたい

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こんな感じで下ってます

Ryuは下りも股関節が痛くなったと言って遅れてます
日頃の不摂生のせいでしょうね

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登山靴のファブリックとゴムの繋ぎ目に赤い砂礫がビッシリ
ファブリックの目から入って、ゴアテックスで止められて下に溜まってるようです
雨だと考えると、ドライテックの方が理に適ってる気がします

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6合目に向かうトラバースにシェルター
御嶽山の件があるので安心できます

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中は階段状

実は7合目のトイレですでにRyu待ちが数十分
やっと来た頃にトレランランナーが走って下っていきました

Ryuに先に行くと告げて、登山靴のままトレランランナーに付いて行きますダッシュ(走り出すさま)

滑りやすい富士山の下り
砂礫が厚いところは自然と衝撃も吸収してくれるし、ブレーキにもなるので下りやすいんです
でも、砂礫が薄いところは衝撃も大きいし、ブレーキを掛けると滑って転びそうになるし、疲れた登山者にとっては厄介なもの

でも走ってみて分りました

斜面に沿って足を置いて行けば絶対に滑らない
スピードが出過ぎないようにだけ気を付けて惰性で下れば楽チンるんるん

しかもあっという間に着くしグッド(上向き矢印)

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12:17 6合目到着

ここが富士スバルライン口と吉田口の分岐になります

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12:43 Ryuが到着

7合目から6合目に下るだけで26分待ち
そして休憩

まあ明るいうちに馬返しに着けば十分なので、ここからは一緒にゆっくり下ります

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6合目から下は樹林帯でこんな道

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6合目 星観荘
多くの登山者が休んでます

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12:59 5合目佐藤小屋

下りで2時間30分掛かってますが、来年山頂コースの出場基準をクリアした富士登山競走では、ここからの登りで2時間15分がギリギリのライン
登りは休憩入れて3時間41分掛かってます

イケそうな気はしてますが、どちらにしてもぶっつけ本番

イクしかありません

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佐藤小屋の下の道路
富士登山競走の5合目コースのゴールは、このゲートが開いて200mほど先でした

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5合目から下の登山道は、こんな感じが所々
雪解け時に登山道を侵食しないようにしてあるそうです

時代劇のワナみたい

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途中で若者とすれ違い

何もないところはこんな感じの木の階段の登山道です

富士登山競走思い出します
頑張って早歩きでしたexclamation&question

近くに居た有名人の鏑木さんが、このままのペースで大丈夫だとハブ君に言っているのが聞こえていたから

無理して潰れてもイケないので、無理しないまま登って行ったんです
でもつい2〜3日前に完走証が届きました

馬返しから5合目までは狭くて無理に抜くのも自重してましたが、60人抜いてたみたいです

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ほそおのばし

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橋が掛かってる川に流れてるのは、流木exclamation&question

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スバルラインが通るまでメインの登山道だったそうですが、スバルラインの5合目が出来てから吉田口を通る人が激減
元々の山小屋の多くはこんな感じに潰れてますバッド(下向き矢印)

ここら辺でも雪も多いのでしょう

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3合目付近で道路を横切ります

道路からバイクや自電車が入らないように車止めも

この道路も車が通れるのでしょう
富士登山競走の時はエイドがありましたから
沢山のドリンクと補給食助かりました

今思っても凄い大会だったなと思いますグッド(上向き矢印)

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また橋を渡ります
写真に撮りましたが、長くて読めません

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そして川に流れているのは
溶岩

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2合目

この奥には登る時もお参りしていった、冨士御室浅間神社二合目本宮が

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無事に下山できそうなことを感謝して、もう一度お参り

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こんな感じの水溜も

まるで風雲たけし城みたいかわいい

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いよいよ1合目

もう直ぐですグッド(上向き矢印)

今日で終わりにするつもりでしたが、もう少し紹介したい写真があるので今日はここまで
長くてスミマセン

続きは近いうちに必ず書きますm(__)m

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posted by あいーん at 19:41| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする