2015年01月11日

ワックスアイロン配線修理

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年末にワックスアイロンが壊れたふらふら

kanがアイロンを掛けていたら、『ボン』どんっ(衝撃)
と火花が出て煙が出ました

配線が切れかかっていて、繋がった瞬間に一気に電気が流れて火花が出たのだと思います

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もう1つガリウムのアイロンもあるので支障はなかったのですが、泊まりに行くときに2つないと不便なので分解してみまするんるん

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付け根の配線が切れかかってます
と言うか、中の銅線はほぼ切れてるしあせあせ(飛び散る汗)

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閉端接続子の根元をニッパーで配線を切って分離

以前に安い方のガリウムのアイロンも何度も落として壊したことがあります
その時も分解して直しましたが、もっとしっかりした作りでした

高温になるのに、これで大丈夫なのexclamation&question

まあ今まで問題なかったので大丈夫なのでしょう

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赤い配線と白いカバーの付いた配線を電源の1本の黒い線に接続します

白いカバーを剥いてみたら配線ではなく抵抗が出てきましたひらめき

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このままでは繋ぐことが出来ないので、配線をハンダ付け

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余裕を持って太い線をハンダ付けしたので、閉端接続子では3本の線が入らない

ハンダを出したついでにハンダで繋ぎました
車のコンピューターの配線なんかは、接触不良を防ぐためにハンダで確実に繋げてます

ただアイロンなので大丈夫なのかexclamation&question
アイロンの熱でハンダが融けてしまったりしないのだろうかexclamation&question

そんなことを考えたら配線の被覆も融けてしまうだろうし、黒いプラスチックはヒートインシュレーターだろうから、アイロンの熱が直接上がって来ないだろうし

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カバーを付ける前に電源を入れてチェックグッド(上向き矢印)

アイロンの熱部が何所にも当たらないように宙に浮かせて

しばらくサーモスタットによる電源の入り切りを確認
大丈夫そうです

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カバーを戻して、再度電源を入れて確認かわいい
問題なし

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このアイロンは少し変わった形してます

真ん中が窪んだカービングスキー型
この真ん中に溶かしたワックスが溜まって、効率よく塗れるのだそうです

確かに使いやすいアイロンなので、これで完全復活してくれると良いのですが

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posted by あいーん at 18:27| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする