2014年09月29日

燃えたハチロクのエンジンネーム (✽ ゚д゚ ✽)

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前回、割と反応があった燃えたAE86トレノふらふら

エンジンを降ろしましたが、この写真だけでは分りにくいですね

どの程度燃えたかも分らないので、もう少しアップで撮ってみました

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エンジンルームに向かって右側、オイルフィルターからのオイル漏れで発火がく〜(落胆した顔)

手前からバッテリー、ヒューズボックス、配線類、ウォッシャータンクと見事に燃えてます

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別の角度から

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降ろしたエンジンからは、ヘッドカバーとデスビあせあせ(飛び散る汗)

ヘッドカバー自体は使えると思いますが、とりあえず綺麗なレビン号のものと付替
当然デスビとハイテンションコード類もレビン号のものに

ちなみにhatのハチロクレビン号もエンジンルームから出火したことがありますがく〜(落胆した顔)

昔の油圧計は機械式で、室内のメーターまでホースが通ってました
そして間瀬サーキットのシケインで縁石に乗った時に、反動でホースの留が外れてタコ足に接触

一瞬でホースが溶けてオイルが噴出あせあせ(飛び散る汗)
でもラッキーなことに、溶けて寸断されたホースの溶け口が塞がる形にタコ足に当たったようで、オイルが漏れたのも、火が出たのも一瞬でした

でも第一ヘアピンを抜けたところで停車
そしてマーシャルにF1韓国GPでも使っていた、車にヨロシクない粉の消火器をたらーっ(汗)

これは安全のためにやってもらったことで間瀬に責任は全くありませんが、後々エンジンルームの錆びに悩まされることとなりました

皆さんも車両火災には十分にご注意ください
(そんなにないとは思いますが)

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posted by あいーん at 20:39| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする