2014年09月08日

今年の富士登山は吉田口の馬返しから!! 3

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お盆休みに登った、吉田口馬返しからの富士山登山 その3

これは山頂の写真

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ここからが前回の続き

六合目でご来光を見ながら、長めの休憩

Ryuがバテ気味と言うか、運動不足で股関節が痛いと言ってるので、ここで朝ごはん
奥さんのお母さんに握ってもらった、おにぎり2つレストラン

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5時30分 六合目出発

ここからは6年前に初めて登った河口湖口と同じルート

一度登ってるので、心にも余裕がグッド(上向き矢印)

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メジャールートで山小屋の写真ばかりでもつまらないので、適当に時間と写真を載せていきます

6時03分 七合目 トモエ館

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本七合の東洋館から上は岩の登り

ただ岩場の急登は、標高が一気に稼げるのでイイんですグッド(上向き矢印)

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後で気付きましたが、頂上まで鎖場は無しexclamation&question

この鎖は登山道の境目だと思います

たしか昔このルートを登った時は、この辺りに鎖場があったような
でも、団体のツアー客が連なっていて大渋滞でしたあせあせ(飛び散る汗)


鎖が無い方が、横に何人かで登れるので追い抜きやすいしかわいい
これも世界遺産の影響なのかも

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6時43分 八合目 太子館

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富士山の良いところは、自分がどの程度登って来たか分りやすいところ
本物の登山家には不評のようですが、年に数回の登山をする身からするとありがたい

さっき通過した山小屋が、もうあんなに下にかわいい

っていう感じ

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八合目から上は、また砂礫の道

ただ足元がそんなに埋まる訳ではないし、滑りやすくもないのでドンドン進んで行けます

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7時14分 八合目 元祖室の富士山天満宮

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鳥居の奥に社がありました

ここも昔の記憶には無いのですがあせあせ(飛び散る汗)

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7時35分 本八合目 胸突 江戸屋

ここからは胸突きの急登

でも特別大したことはありません

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下を見ると、雲海と通り過ぎて来た山小屋達
ちょうど雲に隠れて、山中湖と冨士スピードウエイが見えませんね

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7時46分 八合五勺 御来光館

初めての富士山登山の時にRyuと泊まった山小屋
その時は、寝ている間に高山病になってしまいましたがく〜(落胆した顔)

朝起きたら、『昨日飲み過ぎた!!』
アレッ!?
一口も飲んでないし!!

これが高山病
日本酒を1升イッキで飲んで寝たくらいの感覚でした

結局、寝ている間に呼吸のコントロールが意識できないので、イビキをかく位呼吸が浅くなると危険あせあせ(飛び散る汗)

この時が、最初で最後の小屋泊まり

毎年登ってますが、2回目から全て日帰りです

弾丸登山はいけないと言われてますが、まあ夜中に登る訳ではないし、十分気を付けてます
一番合ってると思うので許してください

ちなみに御来光館だけでなく、多くの山小屋が建て替えられてました
以前は山小屋が近づくと、発電機の排ガスの臭いとか、トイレの臭いとかしてましたが、ほとんど気付かないくらいに

これも世界遺産の影響なのでしょうね

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御来光館が登山道の最後の山小屋

過ぎれば頂上は直ぐ

ちなみに泊まった時は1時間30分と言われましたが、30分で着きました

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8時02分

1つ前の写真の鳥居に着きました

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8時20分

山頂直下の鳥居通過

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8時22分 吉田口山頂ぴかぴか(新しい)

ちなみにRyuは少し遅れていたので、この写真は後で撮ったものです

決して急いで登ってません
ゆっくり、ゆっくり、一歩一歩

でも六合目からは、2時間52分
馬返しからは、5時間27分

六合目で30分ほど休んでいたので、普通に歩けば5時間くらいで行けそうです
今回時間が読めなかったので、一合目下の馬返しから登りました
でも今度は、本当の吉田口の始点の北口本宮 冨士浅間神社から日帰り出来そうですね

天気も良いし、体力も十分

しばらく休んでから、Ryuが登ってくるまでにお鉢巡りに出発るんるん

ちなみに特小のトランシーバーで連絡を取り合っていたので、はぐれる心配はありません

もう少し続きます

その1
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20140831-1.html
その2
http://ainet-blog.seesaa.net/archives/20140903-1.html

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posted by あいーん at 20:04| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする