2013年09月28日

信越トレイル、セクション3、4 黒岩山から仏ヶ峰登山口

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台風一過の9月17日に行ってきた信越トレイル、セクション3、4の続き
セクション3の途中の黒岩山から終点の仏ヶ峰登山口まで書きます
今回も自分の記録が主なので長いです

ここは黒岩山の頂上
飯山の市内がよく見えてます

朝6:40′涌井をスタートして黒岩山8:36′通過

まだ1時間経ってないので先に進みます

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桂池の右岸に出る鷹落山と、太郎清水に出る左岸方面の分かれ道

右は真っ直ぐ直進で、左はヘアピンカーブのようにUターンして進みます

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すぐにまたヘアピンカーブ
Uターンして桂池方面に進みます

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8:49′
すぐ下に熊ノ巣池
クロサンショウウオの産卵場所と書いてあるので、池の中を探しましたがカエルしか見えません
でもこのカエルもモリアオガエルという種類と書いてあるので、貴重なのでしょう

確かにセクション3のトレイル上にカエルがいっぱい居ました
あれがモリアオガエル!?

hatは野生のサンショウウオを見たことが無かったので、見つけてみたかったですね

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すぐ先の右の湿地帯
水芭蕉が倒されてますexclamation×2

多分前日の台風18号にやられたのでしょう

歩いていると、ほんの少しの木の切れ間に強烈な風が吹いた形跡があちこちにありましたから

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直進は桂池直行
左は一山越えて太郎清水に行きます

もちろん左折

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9:01′
太郎清水に着きました

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夏場は湧き水が枯れてることがあると書いてありますが、結構な水量です
これも台風の影響かも知れません

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まだ500のペットボトル1本も空いてなかったので、置いてあるコップで1杯だけ頂きました
まあ普通に冷たくて、まあまあのお味
多分、水不足で喉が渇いて到着していたら全然美味しかったと思います

やはり妙高山の黄金清水が美味しすぎて、普通の湧き水の味にうるさくなってしまってるようです

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9:07′
太郎清水から舗装道路を少し歩いて桂池到着

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仏ヶ峰登山口を目指してトレイル道に入ります

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すぐに中古池

抜けると右に曲がって看板

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中古池、北古池湿原の案内です

この看板を通り過ぎると、すぐに左折して林道に入ります

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林道の入り口の案内標識

仏ヶ峰登山口まで3.2km
セクション3の終点が見えてきました

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ほとんど分かりませんが、木の後ろが北古池湿原
セクション2の沼の原湿原と同じで、草が伸びているため湿原に見えません

もう少し秋が深まれば綺麗なんでしようね

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仏ヶ峰登山口までは、ぬかるみが多いと書いてありますが、過去のブログ等を拝見しても注意するのは沢渡りくらいで、トレランシューズも大丈夫だと

hatも当日のスタート地点までトレランシューズか、新品の軽登山靴かで悩みました
でも登山靴に不具合があったら早めに販売店に言わなきゃいけないし、足慣らしも兼ねて軽登山靴でGO

途中からぬかるみというよりは、沼の中を歩いてる感じ
くるぶしの下まで完全に水に浸かりながら進みます

さすがに新品のゴアテックスシューズ
ハイカットなので浸水しませんぴかぴか(新しい)

トレランシューズで来ていたらと思うとゾッとします
hatは足が濡れるの嫌いなので

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9:33′
よく分からないけどクマスギ
縦に撮りましたが、何か言われがあるのか知りません

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9:35′
仏ヶ峰登山口方面と風穴(戸狩トレイル)の分岐

ここは迷う場所ではないけど、やっぱりhatには標識紛らわしい
これが山の標準なのですかね?

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正規ルートの右側はぬかるみがあるので、左方向に道が出来てます

草刈りをして、急な下りには木の階段も
本当にメンテナンスをしてくれてる人達に頭が下がります

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9:46′
1つ目の沢

ここは問題なく渡ります

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そして沢を渡ると、トレイル道の上から川のように水が流れてきます
写真じゃ分かりにくいですね

ぬかるんだ水が流れる道を登ります

ここも登山靴で助かりました

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仏ヶ峰登山口と大けやき(北条地区)の分岐

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ここもしばらくは、水の流れてくる沼地を登ります
田んぼを歩いてるみたい

登山靴の甲の部分は完全に水に入ってますが、中には浸水してきません
さすがは新品のゴアテックス

いままでゴアテックスの靴でここまで防水が効いた靴は初めてです
やっと当たりに出会えたのかも

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2つ目の沢が見えてきました

左上から右下に流れてるのが沢
手前から中央に向かって川のように流れてるのは下りの登山道

念を押しますが、天気はピーカン晴れ
台風一過でとても良い天気
前日の夕方までの雨だと思います

やはり山にはショートカットのトレランシューズは向かないかも

まだまだ浸水はしてません

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10:01′
2つ目の沢

沢自体は何の問題もありません

ただ先に進むと

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またまたまた、登山道は水浸し
くるぶしの下まで水に入りながら進みます

ガイドブックには増水時には沢渡りに注意とありましたが、増水しても沢は大した事ないように感じました
と言うか、沢以外の湿地帯が注意です

新品のゴアテックス登山靴だったから浸水しませんでしたけど、もう少しよれてたら分かりません
今度来る時は、長靴の方が安心かも知れません

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ぱっと開けた場所に出ました

リフト降り場の先に野沢温泉が見えます

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正面には山頂方面に向かうリフト乗り場

戸狩スキー場に着きました
そしてここが仏ヶ峰登山口

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10:10′
仏ヶ峰登山口到着

ここまでちょうど3時間30分
参考タイムは6時間

ゆっくりですが休憩なしで歩いてるので少し早く着いてるのでしょう

ここで最初の休憩を取って朝ごはん
休憩後にセクション4に進みます

セクション3を午前中に終えたので、セクション4は暗くなる前に着きそうです
初めてのルートでは、これが一番怖いので
もちろんヘッドランプは持ってますけど

セクション4に続きます

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat
posted by あいーん at 20:18| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ、アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする