2012年10月29日

AE86インダクシュンボックス取付2 お盆の穴あけ

KIMG0667.JPG

昨日の続きです
AE86トレノ号にインダクションボックスを取付るための穴あけ

インダクションボックスの、お盆とお椀を合わせて慎重に位置決め

穴あけの寸法取りには、在庫で持っていたAE101用エンジンのインマニをバラしたガスケットを使います

向かって左側の4番側は、上も左もギリギリの位置

KIMG0668.JPG

ガスケットで罫書いた後です

何度も位置合わせを行ったので、傷だらけ
でもこちら側は、エンジン側になるので気にしません

円が2つ重なってますが、右側の小さい円が最初から罫書いてあった円
左の大きめの円が、位置決めをして罫書いた円

AE101用の4スロで、穴空きを注文していたら右側の位置で穴が開いて届くところでしたあせあせ(飛び散る汗)
その場合、当然取付は出来ません

KIMG0669.JPG

ホールソーで穴を開けたところ

これはFRP仕様なので、簡単に穴が開きます

KIMG0670.JPG

お盆の裏側

右側が4番側になります

位置的に余裕があるようにも見えますが、このお盆の内側にお椀が1cmほど入り込むので、やはりギリギリです

KIMG0679.JPG

2枚目の写真を見てもらうと、最初から罫書いてある円と、ガスケットで罫書いた円の大きさの違いが分かります

メーカー指定のサイズが小さい方の円でした

大きく穴を開けてしまうと、小さくすることが出来ないので、位置決めが出来るガスケットで大きく罫書いてから、小さい円を書いて穴を開けました

ただ、仮止めしてみると穴が小さすぎるexclamation&question
ガスケットを合わせてもこれだけ違います

KIMG0680.JPG

どう見ても吸入抵抗になりそうなので、ガスケットサイズに穴を拡大させます

三日月型に切れてるので、穴がずれてるように見えるかも知れませんが、ガスケットを合わせたまま穴を開けてるので完璧に会ってます
要は小さく罫書いた方の穴あけ時に、センターがズレちゃってたんですね

KIMG0681.JPG

お盆の内側

内側はガラス繊維がケバ立ってしまいます
左側はバリ取りした後
右側はバリ取り前

もしバリ取りしないで組んだら、強烈な吸入負圧でバリがエンジンに吸い込まれちゃうますがく〜(落胆した顔)

と言うことで、4スロ用の穴開け終了

でも、まだ簡単に付かないんです
パート3に続きます

ホームページhttp://www.a-i-net.com hat
posted by あいーん at 19:26| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチロク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする