2012年01月26日

ピンチカット発見

TS3N15811 (12).JPG

整備で入っ来たお客様のタイヤ

ピンチカット発見ひらめき

元々タイヤを外す作業では無かったのですが、幸い表側だったので発見することができました

ピンチカットと言うのは、タイヤのサイドウォールのカーカスコードが切れて、空気で盛上ってくることです
これは、ある日突然バーストしたりするので、大変危険がく〜(落胆した顔)

原因は縁石などに乗り上げた衝撃で切れると言われてますが、最近は乗り上げたような跡が全く無いタイヤが多いように感じます
ようは製造品質の問題なのかと

もちろんメーカー系の販売会社担当は認めませんが

場所は分かりますか?

ECOSのSの部分と、ES300のEの間

TS3N15811 (14).JPG

やや斜めからアップにしてみました

膨らんでるのが分かるでしょうか?

このタイヤは、すでに減っているので、お客様に説明して新品に交換します

ただ、先程も書いたように買ったばかりのタイヤが、傷一つなくピンチカットと言うこともあるんです
その場合はお客様に納得してもらうのが大変なんです
こちらとしても、メーカーの販社に診てもらって、場合によってはメーカーまで送って原因を調べてもらいます
全ての答えは、傷は無くても乗り上げが原因と言われます

どちらにしてもピンチカットは大変危険なので、タイヤメーカーさんにも簡単にピンチカットしないタイヤを作ってもらいたいと思います

タイヤの裏側の場合は発見が困難なので、タイヤの付け替え時などに注意して点検することをお勧めします

本当に危ないんですよ

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posted by あいーん at 20:08| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする